# フェイスネットワーク（3489） 「ちばぎんSDGsリーダーズローン（サステナビリティ・リンク・ローン型）」による資金調達の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20230331540526
種別: その他開示
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

株式会社フェイスネットワークは、千葉銀行のサステナビリティ・リンク・ローン型融資で2億円を調達した。BELS認証5つ星物件の開発を継続するための運転資金に充てる。

## 会社が挙げた理由

BELS認証5つ星対応物件の開発に継続的に取り組み、環境負荷低減と持続可能な社会の実現、企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ちばぎんSDGsリーダーズローン（サステナビリティ・リンク・ローン型）、BELS認証5つ星対応物件
- 相手先: 株式会社千葉銀行
- 相手先の概要: 本社：千葉県千葉市、取締役頭取：米本努。1943年に千葉合同銀行・小見川農商銀行・第九十八銀行の合併により設立。千葉銀行グループは15社で構成され、証券・資産運用、調査・コンサルティング、リース等を展開。
- 当社との関係: 融資を受ける貸出先と融資提供者。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: 融資金額：200 百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月31日（金）
- 提供開始日: 2023年3月31日に資金調達を実施（実績）
- 適用分野: 不動産投資支援事業、投資用新築一棟RCマンションの開発、環境負荷低減
- 受賞名・認証名: BELS認証5つ星
- 授与・認証機関: 第三者機関（具体的名称はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3－2－1 FaithBldg.
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 施工物件全体に占めるBELS認証5つ星物件の延べ床面積割合：2024年3月期4.0%、2025年3月期7.0%、2026年3月期10.0%、2027年3月期13.0%。参考延べ床面積：1,055㎡、1,820㎡、2,900㎡、4,160㎡。
- 利用実績: 新築一棟マンションを合計250棟以上プロデュース（現在まで）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2022年9月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年3月31日、株式会社千葉銀行が提供する…本ローンにより資金調達を実施した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日：2023年3月31日（金）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「資金調達の実施に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資金調達を実施したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本ローンにより資金調達を実施」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社千葉銀行（本社：千葉県千葉市、取締役頭取：米本努）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社千葉銀行が提供する『ちばぎんSDGsリーダーズローン』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：千葉県千葉市、取締役頭取：米本努」「千葉銀行グループは…証券・資産運用や調査・コンサルティング…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「貸出先：株式会社フェイスネットワーク」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額：200 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024年3月期…2027年3月期」「BELS認証5つ星物件の延べ床面積割合」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者評価機関：株式会社ちばぎん総合研究所」「株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「融資金額：200 百万円」「契約締結日：2023年3月31日」「2024年3月期4.0%…2027年3月期13.0%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続可能な社会の実現と持続的な企業価値向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「融資金額：200 百万円」「資金調達を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産投資支援事業において…物件の開発に継続的に取り組む」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「資金使途：運転資金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「全てを自社で管理するワンストップサービス」「独自ブランド『GranDuo』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名：株式会社フェイスネットワーク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2022年9月末時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「城南3区（世田谷区・目黒区・渋谷区）を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「合計250棟以上の新築一棟マンションをプロデュース」は導入先名称や利用実績ではない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「竣工棟数はNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BELS認証5つ星」「ちばぎんSDGsリーダーズローン（サステナビリティ・リンク・ローン型）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れた環境認証（BELS認証★★★★★）」「高い資産価値を持つ投資用マンション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期…2027年3月期」の目標値」）
