# フェイスネットワーク（3489） 当座貸越契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20230331540525
種別: その他開示
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

みずほ銀行と、建築資金の確保などに使う当座貸越契約を締結しました。借入極度額は4億50百万円で、期間は2023年3月31日から2024年3月31日までです。

## 会社が挙げた理由

不動産投資支援事業の物件開発における建築資金を確保し、財務基盤を安定化するためです。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 当座貸越契約
- 相手先: みずほ銀行
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 借入先として当座貸越契約を締結
- 契約金額: 4億50百万円（借入極度額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月31日
- 提供開始日: 2023年3月31日（契約開始、実績）
- 適用分野: 不動産投資支援事業の物件開発における建築資金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2023年3月31日付で」「当座貸越契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当座貸越契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日 2023年3月31日」「契約期間 2023年3月31日～2024年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当座貸越契約の締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2023年3月31日」、契約締結日「2023年3月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 みずほ銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「借入先 みずほ銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「借入先として「みずほ銀行」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「借入極度額 4億50百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「借入極度額 4億50百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「契約概要として借入先、極度額、締結日等を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4億50百万円」「2023年3月31日」「2023年3月31日～2024年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「建築資金の確保及び財務基盤の安定化を図ることを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2023年3月期の業績に与える影響は、軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「当座貸越契約」「借入極度額 4億50百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の主要事業である不動産投資支援事業の物件開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当座貸越契約の締結に関するお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、2023年3月31日付で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「契約条件と資金使途の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3489」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約概要、目的、業績影響の事実記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「本件が2023年3月期の業績に与える影響は、軽微であります」」）
