# フェイスネットワーク（3489） 2023年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20230214510628
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を上方修正し、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を引き上げた。業績連動の株主還元に集約するため株主優待を廃止し、年間配当予想を42円から84円へ増額するほか、株式分割も実施する。

## 会社が挙げた理由

不動産投資支援事業では販売件数が前年同期を上回り、大型物件の売却が進んだため、売上高・営業利益が増加した。不動産マネジメント事業では管理戸数・棟数が堅調に増加したため、売上高・営業利益が増加した。配当については、業績に応じた配当による直接的な株主還元へ集約するため、株主優待制度を廃止し配当予想を増額した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12846,"unit":"百万円","yoy_pct":76.2}
- 営業利益: {"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":1067.7}
- 経常利益: {"value":1069,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.5,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":302.41,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不動産投資支援事業":{"売上高":{"value":12337,"unit":"百万円","yoy_pct":81},"営業利益":{"value":1151,"unit":"百万円","yoy_pct":2238.9}},"不動産マネジメント事業":{"売上高":{"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}}}
- 増減要因の内訳: {"不動産投資支援事業":["販売件数が前年同期を上回ったこと","大型物件の売却が進んだこと"],"不動産マネジメント事業":["管理戸数・棟数が堅調に増加したこと"],"B/S":{"仕掛販売用不動産":{"value":3586,"unit":"百万円"},"完成工事未収金":{"value":1588,"unit":"百万円"},"販売用不動産":{"value":1386,"unit":"百万円"},"現金及び預金":{"value":-2178,"unit":"百万円"},"短期借入金":{"value":1721,"unit":"百万円"},"工事未払金":{"value":645,"unit":"百万円"},"長期借入金":{"value":1414,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":84,"unit":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セールスフォース導入による社内業務DX推進、10億円以上の大型物件・高付加価値物件の開発推進、不動産小口化商品GrandFundingの商品開発強化、2023年4月1日付の株式分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と第3四半期実績の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「通期業績予想の修正（上方）」とあるが、第3四半期実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表中の数値は「2023年3月期第3四半期」「3Q実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2期連続で過去最高益更新の見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正（上方）」、営業利益は2,000百万円から2,500百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「仕掛販売用不動産 +3,586百万円」「完成工事未収金 +1,588百万円」「現金及び預金 △2,178百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売件数が前年同期を上回ったこと」「管理戸数・棟数が堅調に増加したこと」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「不動産投資支援事業」「不動産マネジメント事業」それぞれに売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益サマリーには売上高、営業利益、営業利益率、経常利益、純利益が掲載されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は前年比76.2%増、営業利益は1,067.7%増。経常利益・四半期純利益も前年同期の赤字から黒字化。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項には業績が大きく異なる可能性がある旨の記載があるが、リスク額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期実績と通期予想は掲載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次はトピックス、第3四半期決算概要、通期業績予想で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セールスフォース」の導入、「大型物件開発・高付加価値物件開発推進」、「GrandFundingシリーズの開発を強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「管理戸数1,944戸、管理棟数166棟、入居率96.8%、販売件数、45プロジェクトを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「管理戸数は前年同期比216戸増、管理棟数は15棟増、建築商品販売件数は前年同期11件から14件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売件数や管理戸数は掲載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業概要の説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期初の配当予想42円を84円に修正」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関しては配当増額と株主優待制度廃止が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「B/Sサマリーはあるが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規施策の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第3四半期決算説明資料」であり、損益サマリー、セグメント別サマリー、重点施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営理念」「フェイスネットワークの事業概要」がある一方、主要部分は決算概要と通期業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2期連続で過去最高益更新の見込み」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
