# フェイスネットワーク（3489） 通期業績予想の修正（上方）及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20230131596769
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

2023年3月期の通期予想は、売上高を据え置く一方、営業利益を2,000百万円から2,500百万円、経常利益を1,700百万円から2,250百万円、当期純利益を1,150百万円から1,500百万円へ上方修正した。年間配当予想も42円から84円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

主力の不動産投資支援事業で高付加価値商品の需要が高まり、当社開発物件の販売が堅調に推移したことに加え、資材価格の高騰などによる原価上昇を一定範囲でコントロールできたため。配当については、業績予想が計画を上回る想定となったこと、株主優待を廃止し業績に応じた配当による利益還元に集約する方針、財務状況などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":21000,"change":0,"change_rate":"0.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2500,"change":500,"change_rate":"25.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2250,"change":550,"change_rate":"32.4％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":232.06,"revised_forecast":302.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022 年３月期：売上高17,020百万円、営業利益1,759百万円、経常利益1,511百万円、当期純利益1,034百万円、１株当たり当期純利益208.74円 銭
- 修正の理由: 高付加価値商品の需要が高まり、当社開発物件の販売が堅調に推移したこと、資材価格の高騰等による原価上昇を一定範囲でコントロールできたことから、営業利益、経常利益、当期純利益が期初予想を上回る見込みとなった。売上高は概ね計画通りで変更なし。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を42円00銭から84円00銭へ、年間配当合計を42円00銭から84円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）の通期業績予想及び配当予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「500」、経常利益は「550」、当期純利益は「350」。また「売上高については…期初予想から変更はございません」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「25.0％」、経常利益「32.4％」、当期純利益「30.4％」の増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0％」で、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「25.0％」「32.4％」「30.4％」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「32.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益2,500百万円、経常利益2,250百万円、当期純利益1,500百万円に対し、前期実績はそれぞれ1,759百万円、1,511百万円、1,034百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高については、概ね計画通りに推移しており、期初予想から変更はございません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には販売状況と原価上昇のコントロールが記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材価格の高騰等による原価上昇を、一定の範囲でコントロールすることができたことから、営業利益、経常利益、当期純利益が期初の予想を上回り」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である不動産投資支援事業」「高付加価値商品」「当社開発物件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売が堅調に推移したこと及び…原価上昇を、一定の範囲でコントロールすることができたこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、理由別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「高付加価値商品の需要が高まる」「資材価格の高騰等による原価上昇」および「設計技術」「施工能力」「コントロールすることができた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「需要が高まり」「販売が堅調」「コントロールすることができた」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に「需要が高まる中」「販売が堅調に推移」とあるが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「不動産投資支援事業」「販売が堅調に推移」「原価上昇を…コントロール」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由の記載に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由と配当修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年１月31日」、対象期間の終了日は「2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益が期初の予想を上回り」「売上高…期初予想から変更はございません」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．2023年３月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり42円から84円へ増額することといたしました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「過去最高となる見込み」「計画を上回る想定となっております」。」）
