# フェイスネットワーク（3489） 不動産小口化商品「Grand Funding渋谷２」の出資者募集開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20230105585686
種別: その他開示
開示日: 2023-01-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

不動産小口化商品「Grand Funding渋谷２」の出資者募集を2023年1月5日に開始した。1口100万円、最低5口（500万円）から、渋谷区富ヶ谷の一棟マンションに共有持分として投資できる商品。

## 会社が挙げた理由

不動産小口化商品の需要が旺盛な中、顧客のニーズに応えるため、新商品開発および販売準備を進めるとしている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"不動産小口化商品『Grand Funding（グランファンディング）渋谷２』","相手先":"not_disclosed","相手先の概要":"not_disclosed","当社との関係":"当社自らが不動産特定共同事業契約の当事者となり、組合理事長として物件を一括管理する","契約金額":"募集総額：659,000,000円（税込）／最低出資金額：5口500万円～","提供価格":"1口100万円単位、最低5口500万円～","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2023年1月5日（出資者募集開始、実績）","適用分野":"不動産投資、資産承継対策","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"東京都知事 第111号（不動産特定共同事業の許可番号）","拠点所在地":"東京都渋谷区富ヶ谷1-38-17（対象物件）","拠点の規模":"RC造・地上3階建、敷地面積282.74㎡、延床面積419.73㎡、総口数659口","定量的な効果":"初年度予定表面利回り約3.65％、分配金予定利回り約3.00％","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2022年9月末時点）","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「組合組成予定日 2023年3月31日／運用期間 2023年3月31日～2038年3月30日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「不動産特定共同事業契約（民法上の任意組合契約）」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年1月5日／2023年3月31日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『Grand Funding渋谷２』の出資者募集を開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023年1月5日／出資者の募集を開始しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「初年度予定表面利回り／元本や分配金等が将来にわたって保証されるものではありません」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「出資者募集を開始」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「募集総額：659,000,000円（税込）／1口100万円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「初年度予定表面利回り／組合組成予定日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「659,000,000円／約3.65％／2023年1月5日～2023年3月24日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響や収益目標の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「出資者の募集を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「対象物件：『GranDuo代々木公園4』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「不動産小口化商品『Grand Funding渋谷２』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社フェイスネットワーク自らが不動産特定共同事業契約の当事者」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社フェイスネットワーク」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1（株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ、2022年9月末時点）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：東京都渋谷区富ヶ谷1-38-17」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Grand Funding渋谷２／GranDuo代々木公園4／東京都知事 第111号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『コード番号』『問合せ先』および『PRESS RELEASE』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「好立地／安心で手間のかからない不動産保有」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「元本や分配金等が将来にわたって保証されるものではありません／対象物件の売却により、期間満了日前に運用を終了する場合があります」）
