# フェイスネットワーク（3489） 不動産小口化商品「Grand Funding（グランファンディング）代田橋」完売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20221125570727
種別: その他開示
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

不動産小口化商品「Grand Funding（グランファンディング）代田橋」の募集が完売した。募集総額2億3,600万円、236口の販売が完了した。

## 会社が挙げた理由

資産承継に活用できる不動産小口化商品への需要が旺盛であり、顧客ニーズに応えるためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Grand Funding（グランファンディング）代田橋
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社自らが不動産特定共同事業契約の当事者
- 契約金額: 募集総額：2億3,600万円
- 提供価格: 1口100万円単位、5口以上（最低出資金額：500万円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 組合組成予定日：2022年9月30日（予定）
- 適用分野: 資産承継、不動産投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 不動産特定共同事業 東京都知事 第111号
- 拠点所在地: 東京都杉並区和泉1丁目3-13
- 拠点の規模: 敷地面積72.23㎡、延床面積195.28㎡、地上5階建、8戸（店舗・事務所1戸、1K5戸、1KR1戸、1LDK1戸）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 募集口数236口、完売
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2022年9月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Grand Funding（グランファンディング）代田橋』が完売となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「不動産特定共同事業法第2条第3項第1号に掲げる不動産特定共同事業契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「組合組成予定日 2022年9月30日」「2022年9月30日～2032年9月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「新商品開発および販売準備を進めて参ります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完売したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完売したこと」「初年度予定表面利回り」「元本や分配金等が将来にわたって保証されるものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「購入者名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「募集総額：2億3,600万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「募集口数：236口」「完売」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「募集総額：2億3,600万円」「2022年9月30日～2032年9月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「不動産小口化商品『Grand Funding』の新商品開発および販売準備を進めて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産小口化商品『Grand Funding（グランファンディング）代田橋』完売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Grand Funding（グランファンディング）代田橋」「対象物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「不動産小口化商品『Grand Funding（グランファンディング）代田橋』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社フェイスネットワーク自らが不動産特定共同事業契約の当事者」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フェイスネットワーク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2022年9月末時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都杉並区和泉1丁目3-13」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「募集口数：236口」「完売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Grand Funding（グランファンディング）代田橋」「GranDuo（グランデュオ）代田橋」「東京都知事 第111号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「別添資料 当社プレスリリース」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「完売！」「需要が旺盛」「住みたい街として人気」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予定表面利回りは満室想定のものであり、元本や分配金等が将来にわたって保証されるものではありません」」）
