# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件への集合住宅向けIoTサービス導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20221115566945
種別: その他開示
開示日: 2022-11-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

フェイスネットワークが、自社開発の「GranDuo」シリーズなどの集合住宅に、ブロードエンタープライズの高速インターネットとIoTインターフォンを含むサービスを順次導入する取り扱いを始めた。具体的な導入内容は物件ごとの契約で決める予定。

## 会社が挙げた理由

テレワークの普及などで安定した高速インターネットや非接触型サービスの需要が高まっているため。入居者の利便性向上とオーナーの物件価値向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: B-CUBIC、BRO-LOCK、集合住宅向けIoTサービス
- 相手先: 株式会社ブロードエンタープライズ（証券コード4415、東京証券取引所グロース市場）
- 相手先の概要: 大阪府大阪市北区太融寺町5-15 梅田イーストビル9F、代表取締役社長 中西良祐、設立2000年12月15日、資本金751,459,200円、従業員147名（2022年6月現在）。マンション向け高速インターネット『B-CUBIC』およびIoTインターフォンシステム『BRO-LOCK』等を販売。
- 当社との関係: 当社がブロードエンタープライズ提供のサービスを自社開発物件で取り扱う。具体的な実施内容は物件ごとの個別契約で定める予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: B-CUBICは入居者が無料で利用可能。その他の料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月15日（取り扱い開始、実績）
- 適用分野: 集合住宅、新築一棟RCマンション、賃貸住宅のインターネット環境、オートロック・入退館管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（城南3区エリアの新築一棟RCマンション竣工棟数No.1、2022年3月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「現在開発中の『GranDuo（グランデュオ）下北沢9』を始めとして、今後開発する物件にも順次、『B-CUBIC』及び『BRO-LOCK』等を導入してまいります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「具体的な実施内容につきましては、開発物件ごとの個別の契約書において詳細を定める予定です。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月15日」および「取り扱いを開始したことをお知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「自社開発物件に集合住宅向けIoTサービスを導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「自社開発物件にて…集合住宅向けIoTサービスの取り扱いを開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り扱いを開始した」／「順次…導入してまいります」／「詳細を定める予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「上場市場：東京証券取引所 グロース市場（証券コード：4415）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ブロードエンタープライズ…が提供する…『B-CUBIC』及び…『BRO-LOCK』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「住 所：大阪府大阪市北区太融寺町5-15 梅田イーストビル9F」「設立：2000年12月15日」「資本金：751,459,200円」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件サービス導入に関する契約金額、効果、導入件数の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ブロードエンタープライズ」／「株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「入居者の快適で便利な暮らしを支えることを目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「オーナー様の物件価値を最大限に高める為の物件開発」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「集合住宅向けIoTサービスの取り扱いを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「今後開発する物件にも順次…導入してまいります。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自社で開発する新築一棟RCマンション『GranDuo』シリーズにおいて、さまざまなIoTサービスを導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ブロードエンタープライズが提供する…『B-CUBIC』及び…『BRO-LOCK』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、自社開発物件において…取り扱いを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1（株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2022年3月末時点））」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南3区エリア（世田谷区・目黒区・渋谷区）を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大手通信事業者のインターネットサービスは…個別の申し込みと個別の導入工事が必要」一方、「B-CUBIC」は「申し込みは不要、かつ無料」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「B-CUBIC」「BRO-LOCK」「GranDuo（グランデュオ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「問合せ先」および別添「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「入居者様に快適な設備と環境を提供」「物件価値を最大限に高める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な実施内容につきましては、開発物件ごとの個別の契約書において詳細を定める予定です。」」）
