# フェイスネットワーク（3489） 不動産小口化商品「Grand Funding渋谷」の出資者募集開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20221003539527
種別: その他開示
開示日: 2022-10-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

不動産小口化商品「Grand Funding渋谷」の出資者募集を開始した。1口100万円、最低5口500万円から渋谷区のテナントビルへの共有持分投資を募る。

## 会社が挙げた理由

渋谷エリアの再開発や交通利便性を背景に高い賃貸需要と安定的な家賃収入が見込まれること、また投資家の資産承継ニーズに応えること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産小口化商品 Grand Funding（グランファンディング）渋谷
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が不動産特定共同事業契約の当事者となり、組合理事長として対象物件を一括管理・運営する
- 契約金額: 募集総額：784,000,000円（税込）
- 提供価格: 1口100万円単位、最低出資金額5口500万円～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 出資者募集開始：2022年10月3日（実績）
- 適用分野: 不動産投資、資産承継対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 許可番号：東京都知事 第111号
- 拠点所在地: 東京都渋谷区宇田川町10-2
- 拠点の規模: 専有面積297.95㎡、延床面積300.90㎡、地下1階地上3階建
- 定量的な効果: 初年度予定表面利回り約3.85％、分配金予定利回り約3.08％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2022年3月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「組合組成予定日 2023年2月1日／運用期間 2023年2月1日～2033年1月31日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「出資者募集を開始いたします」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年10月3日／組合組成予定日 2023年2月1日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Grand Funding渋谷」の出資者募集を開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「募集開始しました／募集期間 2022年10月3日～2023年1月24日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「初年度予定表面利回り約3.85％／安定的な家賃収入が見込めます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「出資者を募集開始」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「募集総額：784,000,000円（税込）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「初年度予定表面利回り／組合組成予定日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「募集総額784,000,000円／募集期間2022年10月3日～2023年1月24日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「引き続きお客様のニーズに応える為、新商品開発および販売準備を進めて参ります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「出資者募集を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「対象物件は、渋谷区宇田川町に位置するテナントビル」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「不動産小口化商品「Grand Funding渋谷」の募集を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社フェイスネットワーク自らが不動産特定共同事業契約の当事者」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…出資者を募集開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2022年3月末時点）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：東京都渋谷区宇田川町10-2」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「現物不動産投資の場合に掛かる…維持管理は、当社が一括管理・運営」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Grand Funding渋谷／GrandStory渋谷／東京都知事 第111号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位、会社名、代表者名、コード番号、問合せ先／PRESS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「安心で手間のかからない不動産保有／好立地／安定的な家賃収入」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「予定利回りは満室想定のものであり、元本や分配金等が将来にわたって保証されるものではありません」）
