# フェイスネットワーク（3489） 販売用不動産の売却及び工事請負契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20220914532568
種別: 開示
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

東京都目黒区・世田谷区・品川区の土地を売却し、同じ土地に建設する共同住宅の工事請負契約を締結することを決定した。売却価格と工事請負価格の合計は、直前期売上高の10％以上となる見込み。

## 会社が挙げた理由

本売却及び本契約を行う具体的な理由は記載されていない。価格総額を公表しない理由については、売却先及び契約先との守秘義務契約によるものと説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却及び建物の工事請負契約
- 決定機関: 2022年9月14日開催の取締役会
- 決定日: 2022年9月14日
- 実施日: 売買契約日は2022年9月22日（予定）、引渡し決済日は2022年9月30日（予定）、工事請負契約日は2022年9月30日（予定）。工事物件の引渡しは目黒区が2023年6月、世田谷区が2023年7月、品川区が2023年12月の予定
- 対象期間: 2023年3月期及び工事進行基準により工事完了まで
- 金額: 売却価格の総額及び工事請負価格の総額の合計額：非開示（守秘義務契約による）。合計額は直前期（2022年3月期）売上高の10％以上となる見込み
- 数量・規模: 売却対象は東京都目黒区、世田谷区、品川区の土地3件。敷地面積は385.77㎡、551.56㎡、371.51㎡。工事対象は共同住宅3件、延床面積は916.77㎡、1358.76㎡、876.06㎡、いずれもRC造・5階建て
- 業績への影響: 開発用地の売上は2023年3月期の業績予想に含まれている。工事請負契約に関わる売上は工事進行基準で計上される予定で、当期に帰属する部分は2023年3月期の業績予想に含まれている
- 理由: 本売却及び本契約を行う具体的な理由はnot_disclosed。価格総額を公表しない理由は、売却先及び契約先との守秘義務契約
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年9月22日に売買契約を締結予定。2022年9月30日に引渡し決済及び工事請負契約締結を予定。開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「直前期（2022 年３月期）の売上高の 10％以上に相当する額となる見込み」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023 年３月期の業績予想に含まれております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題「販売用不動産の売却及び工事請負契約締結に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売上高の10％以上に相当する額となる見込み」「工事進行基準によって計上される予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「本売却先及び本契約先は国内に所在する法人です」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高の10％以上」「売買契約日 2022年9月22日（予定）」「引渡し決済日 2022年9月30日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「385.77㎡」「916.77㎡」「RC造/5階」「2023年6月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に第三者機関または外部資料を出所とする記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「本売却先及び本契約先は国内に所在する法人です」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「売却価格の総額及び本契約に伴う工事請負価格の総額の合計額については…公表を控えさせていただきます」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高の10％以上に相当する額となる見込み」「2023年3月期の業績予想に含まれております」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を参照する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本売却及び本契約を締結することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本売却及び本契約を締結することを決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2022年9月14日開催の取締役会において…締結することを決議」「売買契約日…予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「売買契約日 2022年9月22日（予定）」「引渡し決済日 2022年9月30日（予定）」「工事請負契約日 2022年9月30日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年9月14日開催の取締役会において…締結することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「となる見込み」「（予定）」「計上される予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方の同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「物件概要に東京都目黒区、世田谷区、品川区の3物件を記載」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都目黒区」「東京都世田谷区」「東京都品川区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「引渡予定 2023年6月」「2023年7月」「2023年12月」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「工事請負契約に関わる売上については、工事進行基準によって計上される予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「守秘義務契約に基づき公表を控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「物件概要、売却及び契約日程、今後の見通しを記載」）
