# フェイスネットワーク（3489） 不動産小口化商品「Grand Funding(グランファンディング)代田橋」出資者募集開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20220610576340
種別: その他開示
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

不動産小口化商品「Grand Funding（グランファンディング）代田橋」の出資者募集を開始した。1口100万円、最低5口500万円から、対象マンションの共有持分に投資できる商品である。

## 会社が挙げた理由

不動産小口化商品の需要が旺盛な中、顧客のニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Grand Funding（グランファンディング）代田橋
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が不動産特定共同事業契約の当事者となり、組合理事長として対象物件を一括管理・運営する
- 契約金額: 募集総額236,000,000円（税込）
- 提供価格: 1口100万円単位、最低出資金額5口500万円～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月1日（募集開始、実績）
- 適用分野: 不動産投資、資産承継対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 不動産特定共同事業 東京都知事 第111号
- 拠点所在地: 東京都杉並区和泉1丁目3-13
- 拠点の規模: 鉄筋コンクリート造・地上5階建、敷地面積72.23㎡、延床面積195.28㎡、8戸（店舗・事務所1戸、1K5戸、1KR1戸、1LDK1戸）
- 定量的な効果: 初年度予定利回り約4.20％（分配金予定利回り約3.12％）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2022年3月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「組合組成予定日 2022年9月30日／運用期間 2022年9月30日～2032年9月29日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約形態 不動産特定共同事業法第2条第3項第1号に掲げる不動産特定共同事業契約」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「募集期間 2022年6月1日～2022年9月24日／組合組成予定日 2022年9月30日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「不動産小口化商品「Grand Funding」の新商品開発および販売準備を進めて参ります」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「組合組成予定日 2022年9月30日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「初年度予定利回り／元本や分配金等が将来にわたって保証されるものではありません」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「出資者募集を開始」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「出資者を募集開始」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「募集総額：236,000,000円（税込）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「初年度予定利回り約4.20％」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「募集総額236,000,000円／募集期間2022年6月1日～9月24日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「お客様のニーズに応える為、不動産小口化商品「Grand Funding」の新商品開発および販売準備を進めて参ります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「出資者募集を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「対象物件：「GranDuo（グランデュオ）代田橋」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Grand Funding（グランデュオ）代田橋」の募集を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社フェイスネットワーク自らが不動産特定共同事業契約の当事者」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…出資者を募集開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：東京都杉並区和泉1丁目3-13」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「現物不動産投資の場合に掛かる…維持管理は、当社が一括管理・運営／1口単位で譲渡可能かつ登記も不要」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Grand Funding（グランファンディング）代田橋／東京都知事 第111号／GranDuo（グランデュオ）代田橋」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位、会社名、代表者名、コード番号、問合せ先／PRESS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「好立地の不動産／安心で手間のかからない不動産保有」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「予定利回りは満室想定のものであり、元本や分配金等が将来にわたって保証されるものではありません」）
