# フェイスネットワーク（3489） 「GrandStory西麻布」竣工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20220531564284
種別: その他開示
開示日: 2022-05-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

「GrandStory西麻布」という賃貸用共同住宅が2022年5月31日に完成した。地上5階・地下1階、8戸の建物で、調光調色LED照明などの設備を導入している。

## 会社が挙げた理由

入居者の多様なライフスタイルやニーズに応え、健康的で居心地の良い空間と高級感のある暮らしを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GrandStory（グランストーリー）西麻布、次世代調光調色シリーズ Synca（シンカ）、無線調光システム Smart LEDZ（スマートレッズ）
- 相手先: 株式会社遠藤照明
- 相手先の概要: 照明製品の企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社遠藤照明の照明製品を物件に導入している。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月31日（竣工・実績）
- 適用分野: 国内の賃貸用住居、不動産投資支援事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区西麻布2-20-11
- 拠点の規模: 地上5階・地下1階建て、共同住宅8戸。敷地面積182.98㎡、建築面積138.35㎡、延べ床面積631.63㎡
- 定量的な効果: 1800Kから12000Kまでの光色、121種類のカラー演出機能
- 利用実績: 投資用物件を合計250棟以上プロデュース（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2021年9月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年5月31日（火）に竣工したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「竣工：2022年5月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『GrandStory（グランストーリー）西麻布』竣工のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2022年5月31日」、竣工「2022年5月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「竣工したことをお知らせいたします」「導入しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「企業名：株式会社遠藤照明」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社遠藤照明の製品『次世代調光調色シリーズ Synca』」「設置しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「企業名：株式会社遠藤照明」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「建築・施工：株式会社フェイスネットワーク」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地上5階・地下1階建て 共同住宅8戸」「敷地面積：182.98㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「竣工：2022年5月31日」「延べ床面積：631.63㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「共同住宅8戸」「竣工：2022年5月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…魅力的な物件開発を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「共同住宅8戸」「竣工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GrandStory西麻布」所在地「東京都港区西麻布2-20-11」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「高級賃貸マンション『GrandStory西麻布』を竣工」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「設計：株式会社フェイスネットワーク」「建築・施工：株式会社フェイスネットワーク」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フェイスネットワーク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内の賃貸用住居において初の導入」「業界初」「株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2021年9月末時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都港区西麻布2-20-11」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本物件は…Synca…を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常のライトアップにあるような濃い色彩ではなく」「業界初である、1800Kから12000K」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「次世代調光調色シリーズ Synca」「無線調光システム Smart LEDZ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「問合せ先」および「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ハイセンスな表参道の街に堂々完成」「ワンランク上の暮らし」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
