# フェイスネットワーク（3489） 2022年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20220520553646
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-20
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が前年同期比9.3％減となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも過去最高を更新した。2023年3月期は、物件の大型化・高付加価値化とDX投資を進め、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、翌期業績の安定化を優先し、販売予定時期を見直したため。利益の増加は、不動産投資支援事業の粗利増、自社顧客取引増による仲介手数料の抑制、営業力強化・DX推進による粗利率改善、施工能力強化、販管費の適正なコントロールによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":17020,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 営業利益: {"value":1759,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6}
- 経常利益: {"value":1511,"unit":"百万円","yoy_pct":68.9}
- 純利益: {"value":1034,"unit":"百万円","yoy_pct":76.8}
- 売上総利益率: {"value":"19.3%","前年同期比増減ポイント":5.5}
- 営業利益率: {"value":"10.3%","前年同期比増減ポイント":4.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2023年3月期","売上高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不動産投資支援事業":{"売上高":{"value":16387,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1688,"unit":"百万円"}},"不動産マネジメント事業":{"売上高":{"value":633,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"売上高500億円","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年3月期":{"年間配当":37,"unit":"円/株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"},"2023年3月期":{"年間配当":42,"unit":"円/株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 部門横断型のDX担当チーム設置、統合CRMプラットフォーム導入、大型・高付加価値物件の開発推進、サブスク型シェアサロンの展開、不動産小口化商品GrandFundingの販売強化、サステナビリティ委員会の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期業績予想として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の計画値を記載。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益サマリーは「21.3期実績」「22.3期実績」の年度数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業・経常・当期純利益 過去最高を更新」「最高益更新」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年3月期決算 営業利益増減要因」に、各要因を百万円単位で示した図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「不動産投資支援事業の粗利増・自社顧客取引増による仲介手数料抑制」「積極的な人材採用による人件費増」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「不動産投資支援事業」「不動産マネジメント事業」それぞれに売上高・営業利益のグラフを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「仲介手数料104百万円、広告宣伝費21百万円、人件費△130百万円、採用教育費△22百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高17,020百万円、前年同期比△9.3％。「翌期業績の安定化を優先し減収」「販売予定時期を見直し」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期業績予想と重点施策は記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期の計画値と販売予定物件39件は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の着実な達成」「将来的に売上高500億円を目指す」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「部門横断型のDX担当チームを設置」「統合CRMプラットフォーム導入」「GrandStory SALON＋開発」「サステナビリティ委員会の設置」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「管理戸数1,824戸、入居率97.6％、不動産商品11件、建築商品24件を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「管理戸数は1,803戸から1,824戸へ増加。入居率は98.0％から97.6％へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売件数や管理戸数は記載されているが、単価との分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月末時点の従業員パーセンテージ」として部門別割合を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「城南3区で新築一棟RCマンションの竣工棟数 No.1」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2022年3月期予定37円、2023年3月期予想42円。「安定的・継続的」を基本とする配当方針を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当と株主優待を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトにROE・ROAを掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「DX推進及び人材採用・育成に積極的に投資」と記載。金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 決算説明資料」で、決算概要・株主還元・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料冒頭に経営理念・事業概要を掲載し、後半に事業紹介、沿革、創業者紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期は…42円を予想」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「経営理念、事業概要、事業紹介、沿革、創業者紹介を掲載。」）
