# フェイスネットワーク（3489） ユニット型サロンの無人運営に関する実証実験実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20220428531675
種別: その他開示
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

フェイスネットワークは、グリーンハウスと共同で、IoT機器を使ったユニット型シェアサロンの省力運営・無人運営の実証実験を始めた。対象は東京都世田谷区の「GrandStory SALON＋101」である。

## 会社が挙げた理由

美容師やネイリストの多様な働き方を支援し、店舗運営の省力化と空間の快適性を両立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GrandStory SALON+（グランストーリーサロンプラス）、GrandStory SALON＋101、SwitchBot ハブミニ、SwitchBot ボット、SwitchBot 加湿器、SwitchBot 人感センサー、SwitchBot 開閉センサー、SwitchBot プラグ、SwitchBot 温湿度計
- 相手先: 株式会社グリーンハウス
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役：小沢武史。パソコン周辺機器、映像・オーディオ関連機器、キッチングッズ、セールスプロモーション向け製品、OEM製品、IoTソリューションなどを扱う電子機器メーカー。SwitchBot株式会社と2021年10月に国内正規総代理店契約を締結。
- 当社との関係: 共同で実証実験を実施。グリーンハウスはSwitchBot各製品を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月15日～（実施中・開始済み）
- 適用分野: シェアサロン、美容、ネイル、店舗運営、IoTによる省力化・無人運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区瀬田5丁目2-6
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2021年9月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「ユニット型サロンの無人運営に関する実証実験を実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「グリーンハウスと共同で…実証実験を実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：2022年4月15日～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実証実験実施のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2022年4月28日」／「期間：2022年4月15日～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を行います」／「機器の導入や施策の検討を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社グリーンハウス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「グリーンハウスと共同で…実証実験」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役：小沢武史」／「電子機器の総合メーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との共同実証実験および製品提供の記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象店舗：GrandStory SALON＋…101店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「SwitchBot ボット（3台）」「SwitchBot プラグ（8台）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「導入機器として各製品の台数を記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ボット（3台）」「プラグ（8台）」／「期間：2022年4月15日～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後展開を進める『GrandStory SALON』の店舗運営」／「次世代空間商品の開発を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクサービスのシェアサロン」／「『GrandStory SALON』の店舗運営」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象店舗：GrandStory SALON＋…101店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな空間活用」／「国内初となるサブスクサービスのサロン店舗」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が…開発した」／「グリーンハウスと共同で…実証実験」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が…開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本で初めて開発」／「国内初」／「竣工棟数はNo.1。株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2021年9月末時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区瀬田5丁目2-6」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「対象店舗と導入機器の記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存建物に設けられたサロンに比べて設置・移設がしやすく」／「常設店舗にはないフレキシブルな店舗展開」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SwitchBot ハブミニ」「SwitchBot ボット」「SwitchBot 加湿器」等。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「問合せ先」／「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初となる」／「理想の暮らしを共に模索」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「機器の導入や施策の検討を進めてまいります」」）
