# フェイスネットワーク（3489） 日本初！”サブスク”サービスのユニット型サロン「GrandStory SALON+」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20220415522778
種別: その他開示
開示日: 2022-04-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

フェイスネットワークが、ユニットとトレーラーを使ったサブスク型シェアサロン「GrandStory SALON＋」を新たに開発し、2022年4月15日に店舗を開業した。既存建物型より設置・移設しやすく、柔軟な店舗展開を目指す。

## 会社が挙げた理由

不動産投資支援事業を展開する企業として新たな空間活用の方向性を提案するため、自社の企画・設計力を活かして開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GrandStory SALON＋（グランストーリーサロンプラス）、GrandStory SALON（グランストーリーサロン）、次世代調光調色シリーズ Synca（シンカ）、無線調光システム Smart LEDZ（スマートレッズ）
- 相手先: 株式会社遠藤照明
- 相手先の概要: 照明器具の製品提供元。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: GrandStory SALON＋に株式会社遠藤照明の照明製品・操作システムを導入している。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: GrandStory SALONの利用料は月額55,000円（税込、50時間まで）、以後50時間ごとに55,000円（税込）追加。初期費用は3,300円（税込）。オプションはタオル月額3,300円（税込）、ロッカー月額1,100円（税込）。GrandStory SALON＋は2022年4月15日から5月31日まで利用料無料。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月15日（実績、店舗オープン日）
- 適用分野: 美容師・ネイリスト向けのシェアサロン。美容業界の働き方、独立・副業支援。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区瀬田5-2-6（GrandStory SALON＋）。他店舗は東京都渋谷区恵比寿西1-16-9、東京都渋谷区千駄ヶ谷4-1-8、東京都目黒区自由が丘1-3-17。
- 拠点の規模: GrandStory SALON＋は約15㎡、ヘアスペース3席。既存店舗は代官山店ネイル2席・ヘア等計4面、千駄ヶ谷店ヘア・マツエク4面、自由が丘店ヘア2席。
- 定量的な効果: サブスクサービス導入後、サロン利用率が約5倍（当社調べ）に上昇。Syncaは1800Kから12000Kまでの光色、121種類のカラー演出機能。
- 利用実績: サブスクサービス導入後の利用率が約5倍（当社調べ）。その他の累計会員数・利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基にした自社調べ（2021年9月末時点、城南3区の新築一棟RCマンション竣工棟数No.1）。サロン利用率は当社調べ。Syncaの製品情報は株式会社遠藤照明の商品説明。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2022年4月15日より店舗をオープンしたことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年4月15日より店舗をオープン」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「美容師、ネイリストの自由な働き方を応援してきた「GrandStory SALON」…この度…ユニット型サロンを…開発いたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2022年4月15日、2022年4月15日より店舗をオープン」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「新規開発し、2022年4月15日より店舗をオープンしたことをお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「企業名：株式会社遠藤照明」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「株式会社遠藤照明の製品「次世代調光調色シリーズ Synca」ならびにSyncaの操作システム…を設置しています。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「サロンの利用率は約5倍（※当社調べ）に上昇」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「サブスクサービス導入後、サロンの利用率は約5倍…に上昇」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社遠藤照明」「株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「利用率は約5倍」「2022年4月15日より店舗をオープン」「キャンペーン期間：4月15日～5月31日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後も…多様な働き方やライフスタイルを実現する次世代空間商品の開発を推進してまいります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「月額55,000円（税込）で…利用することができる…サブスクシェアサロン」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『GrandStory SALON＋』について　住所：東京都世田谷区瀬田5-2-6」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「ユニット型サロン…を自社にて新規開発」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「自社にて新規開発」「サブスクリプション…シェアサロン…を運営する株式会社フェイスネットワーク」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…ユニット型サロンを自社にて新規開発」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「日本初！」「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2021年9月末時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「サロン店舗を国内で初めて開発いたしました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「既存建物に設けられたサロンに比べて設置・移設がしやすく」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「GrandStory SALON＋」「Synca」「Smart LEDZ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」に加え、「PRESS RELEASE」「当社プレスリリース」がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本初！」「次世代空間商品の開発」「デザイン性が高い外観」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「キャンペーン利用条件は下記に記載」「施術する席数の事前予約が必要」「利用対象者：「GrandStory SALON」利用登録者に限り」）
