# フェイスネットワーク（3489） 当座貸越契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20220331514970
種別: 開示
開示日: 2022-03-31
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企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

きらぼし銀行と、物件開発の建築資金を確保するための当座貸越契約を締結しました。借入極度額は4億円で、無担保・無保証です。

## 会社が挙げた理由

不動産投資支援事業の物件開発における建築資金を確保し、財務基盤を安定化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当座貸越契約の締結
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年３月31日
- 実施日: 2022年３月31日（借入実行日・実績）
- 対象期間: 2022年３月31日から2023年３月31日まで（返済予定日）
- 金額: 借入極度額：４億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年３月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 不動産投資支援事業の物件開発における建築資金の確保及び財務基盤の安定化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年３月31日に返済予定
- 相手方: きらぼし銀行
- 担保・保証: 無担保・無保証

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借 入 極 度 額 ４億円」
「建築資金の確保及び財務基盤の安定化」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が 2022 年３月期の業績に与える影響は、軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当座貸越契約」
「財務基盤の安定化」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2022 年３月期の業績に与える影響は、軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借 入 先 きらぼし銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借 入 極 度 額 ４億円」
「契 約 締 結 日 2022 年３月 31 日」
「返 済 日 2023 年３月 31 日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「４億円」
「2022 年３月 31 日」
「2023 年３月 31 日（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約内容の記載はあるが、情報源についての記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借 入 先 きらぼし銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「返 済 日 2023 年３月 31 日（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「建築資金の確保及び財務基盤の安定化を図ることを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を参照する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当座貸越契約の締結に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の撤回・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022 年３月 31 日付で…当座貸越契約を締結」
「契 約 締 結 日 2022 年３月 31 日」
「借 入 実 行 日 2022 年３月 31 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年３月 31 日」
「2023 年３月 31 日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当座貸越契約を締結いたしました」
「返 済 日 2023 年３月 31 日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当座貸越契約の締結」
「契約の概要」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「借 入 実 行 日 2022 年３月 31 日」
「返 済 日 2023 年３月 31 日（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「返 済 日 2023 年３月 31 日（予定）」
「物件開発における建築資金の確保」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借 入 極 度 額 ４億円」
実際の借入額に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「建築資金の確保及び財務基盤の安定化を図ることを目的としております。」」）
