# フェイスネットワーク（3489） 「GrandStory（グランストーリー）用賀２」竣工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20220330513889
種別: その他開示
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

「GrandStory用賀2」という投資用共同住宅が完成し、2022年3月30日に竣工した。全居室に、調光・調色ができるLED照明「Synca」と操作システム「Smart LEDZ」を導入している。

## 会社が挙げた理由

入居者の多様なライフスタイルやペット需要に対応し、健康的で居心地のよい住空間を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GrandStory（グランストーリー）用賀2、次世代調光調色シリーズ Synca（シンカ）、無線調光システム Smart LEDZ（スマートレッズ）
- 相手先: 株式会社遠藤照明
- 相手先の概要: 照明器具の製品提供企業。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社遠藤照明の製品を当社物件に導入。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月30日（実績・竣工日）
- 適用分野: 国内の賃貸用住居
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区上用賀1-26-4
- 拠点の規模: 地上5階・地下1階建て、共同住宅21戸、敷地面積391.34㎡、建築面積296.64㎡、延べ面積776.77㎡
- 定量的な効果: 1800K（ケルビン）から12000Kまでの光色選択、121種類のカラー演出機能
- 利用実績: 合計250棟以上の新築一棟マンションをプロデュース（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2021年9月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年3月30日（水）に竣工したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は竣工および物件概要を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「竣工：2022年3月30日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「竣工したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「竣工した」「設置しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「企業名：株式会社遠藤照明」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社遠藤照明の製品『次世代調光調色シリーズ Synca』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については企業名と製品情報の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する明記なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『GrandStory用賀2』を竣工」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「共同住宅21戸」「敷地面積391.34㎡」「延べ面積776.77㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「共同住宅21戸」「敷地面積391.34㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月30日」「共同住宅21戸」「延べ面積776.77㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…魅力的な物件開発を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「共同住宅21戸」「竣工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GrandStory用賀2」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「世田谷区用賀に…『GrandStory用賀2』を竣工」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「設計：株式会社フェイスネットワーク」「建築・施工：株式会社フェイスネットワーク」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フェイスネットワークは、『GrandStory用賀2』…が竣工」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内の賃貸用住居において初の試み」「業界初」「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都世田谷区上用賀1-26-4」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「入居者様…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界初である、1800K…から12000Kまでの光色を選択」「通常のライトアップにあるような濃い色彩ではなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Synca」「Smart LEDZ」「WRC造」「1800K…12000K」「121種類」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「別添資料 当社プレスリリース」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「充実した設備を完備した利便性の高い物件」「健康的で居心地の良い空間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
