# フェイスネットワーク（3489） 不動産小口化商品「Grand Funding（グランファンディング）三軒茶屋」完売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20220228596782
種別: その他開示
開示日: 2022-02-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

不動産小口化商品「Grand Funding（グランファンディング）三軒茶屋」が募集分を完売した。対象物件は初年度、入居率100％で運用された。

## 会社が挙げた理由

相続対策に有効活用できる商品であり、不動産小口化商品の需要が旺盛な中で顧客ニーズに応えたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産小口化商品「Grand Funding（グランファンディング）三軒茶屋」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社自らが不動産特定共同事業契約の当事者となる
- 契約金額: 募集総額：5億6千万円、総出資額：561,000,000円（税込）
- 提供価格: 1口100万円単位、5口以上（最低出資金額：500万円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年3月31日（運用開始、実績）
- 適用分野: 相続対策、不動産投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 運用期間：2021年3月31日～2030年12月31日（延長期間5年）
- 拠点所在地: 東京都世田谷区若林3丁目35-14（対象物件）
- 拠点の規模: 敷地面積390.73㎡、延床面積613.74㎡、地上3階建、18戸
- 定量的な効果: 初年度入居率100％、初年度分配金利回り約3.64％
- 利用実績: 完売、総口数561口（2021年12月期）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（城南3区の新築一棟RCマンション竣工棟数No.1、2021年9月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「完売となりました」「初年度は対象物件の入居率100％での運用となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「任意組合型スキームで共有持分として投資する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年3月31日～2030年12月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『Grand Funding（グランファンディング）三軒茶屋』完売のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完売したことをお知らせします」「2021年3月31日～2021年12月31日の運用実績より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完売したこと」「予定分配金利回り約3.44％」「元本や分配金等が将来にわたって保証されるものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「お客様の資産状況に合わせた投資が可能」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「募集総額：5億6千万円」「総出資額561,000,000円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2021年3月31日～2021年12月31日」「分配金総額15,462,282円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総出資額561,000,000円」「入居率100％」「2021年3月31日～2021年12月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「不動産小口化商品の新商品開発および販売準備を進めて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「募集総額」「お申込単位」「完売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Grand Funding 三軒茶屋」「対象物件『GranDuo（グランデュオ）若林』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Grand Funding（グランファンディング）について」「新商品開発および販売準備」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社フェイスネットワーク自らが不動産特定共同事業契約の当事者となります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社フェイスネットワーク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1」「株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2021年9月末時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区若林3丁目35-14」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「完売」「総口数561口」「契約室数18」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Grand Funding（グランファンディング）三軒茶屋」「GranDuo（グランデュオ）若林」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「問合せ先」に続き、「PRESS RELEASE」「別添資料 当社プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「完売」「初年度は対象物件の入居率が100％」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「元本や分配金等が将来にわたって保証されるものではありません」「対象物件の売却により、期間満了日前に運用を終了する場合があります」」）
