# フェイスネットワーク（3489） 2022年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20220210587706
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

通期予想を見直し、売上高は下方修正した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は上方修正した。利益予想の引き上げと設立20周年を踏まえ、期末配当予想を32円から37円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

配当増額については、各段階利益が過去最高となる見込みの通期業績予想の修正と、会社設立20周年が理由として示されている。第3四半期の不動産投資支援事業の減収・減益は、販売件数が前年同期を下回ったため。不動産マネジメント事業の営業減益は、物件在庫保有期間の短期化等によるものと説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7291,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2}
- 営業利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.4,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不動産投資支援事業":{"売上高":{"value":6814,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7},"営業利益":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2}},"不動産マネジメント事業":{"売上高":{"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}}}
- 増減要因の内訳: {"仕掛販売用不動産":{"value":7583,"unit":"百万円"},"完成工事未収金":{"value":430,"unit":"百万円"},"販売用不動産":{"value":-1221,"unit":"百万円"},"長期借入金":{"value":4951,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":37,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":37,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 設立20周年記念配当の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「損益サマリーには「22.3期 3Q実績」と「22.3期 通期修正予想」が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の修正」として数値の変更が示されているが、「計画未達」「計画以上」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は「21.3期 3Q実績」「22.3期 3Q実績」で、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高益更新の見込み」「各段階利益が過去最高となる見込み」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正」として、売上高20,000百万円から17,000百万円、営業利益1,280百万円から1,500百万円への変更が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「仕掛販売用不動産 +7,583百万円」「完成工事未収金 430百万円」「販売用不動産 △1,221百万円」「長期借入金 +4,951百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売件数が前年同期を下回ったことから、売上・利益とも前年同期を下回った」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「不動産投資支援事業」「不動産マネジメント事業」の各表に売上高、営業利益、増減額、増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益サマリーには売上高、営業利益、営業利益率、経常利益、当期純利益等が掲載されているが、販管費・売上原価の内訳欄はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産投資支援事業は「不動産商品6件販売、建築商品11件販売」、前年同期は「不動産商品20件、建築商品5件」と記載されている。また管理戸数は「前年同期比101戸・5棟減」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想ページには予想値と前期実績が掲載されているが、前提条件の数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では業績が異なる可能性に触れているが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想ページには通期の修正予想値が掲載されているが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は通期業績予想の修正、第3四半期決算概要、業績予想で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料には事業概要、業績実績、業績予想、配当予想の修正が掲載されているが、新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「不動産商品6件販売」「建築商品11件販売」「当社管理戸数1,653戸」「148棟」「入居率97.5％」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「不動産商品は前年同期20件に対して6件、管理戸数は前年同期比101戸減、管理棟数は5棟減と記載されている。一方、建築商品は前年同期5件に対して11件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売件数や管理戸数は掲載されているが、販売単価・客単価等の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業概要では城南3区や商品の特徴が説明されているが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「普通配当35円に記念配当2円を加えた37円に修正」と記載され、「継続的な株主還元強化を推進」としているが、配当性向の数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当予想の修正が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の財務数値は損益・B/Sサマリーが中心で、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「B/Sサマリーには棚卸資産と借入金の増減が示されているが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期第3四半期決算説明資料」で、目次に通期予想修正、決算概要、業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営理念」「フェイスネットワークの事業概要」があり、後半にメッセージページと注意事項がある一方、主要部分は業績予想と決算概要である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高益更新の見込み」「各段階利益が過去最高となる見込み」、および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
