# フェイスネットワーク（3489） 第５回無担保私募債の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20211130443512
種別: その他開示
開示日: 2021-11-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

株式会社フェイスネットワークが、徳島大正銀行を財務代理人・引受人として、1億円の第5回無担保私募債を発行した。発行額の0.2％相当を、世田谷区の新型コロナウイルス対策支援に寄付する予定。

## 会社が挙げた理由

事業展開の推進と顧客へのサービス向上のため、私募債発行により資金を調達する。あわせて、世田谷区への地域貢献を目的に寄付を行う予定。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 徳島大正SDGs私募債／株式会社フェイスネットワーク 第5回無担保社債
- 相手先: 株式会社徳島大正銀行
- 相手先の概要: 本社：徳島県徳島市、代表取締役頭取：板東豊彦。2020年に徳島銀行と大正銀行が合併して発足し、地域社会への資金面・事業支援を行う金融機関。
- 当社との関係: 徳島大正銀行が本私募債の財務代理人及び引受人。
- 契約金額: 100,000,000円（発行金額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月30日（発行日・実績）
- 適用分野: 不動産投資支援事業の事業展開推進及びサービス向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3－2－1 FaithBldg.
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 私募債発行金額の0.2％相当額を寄付
- 利用実績: 新築一棟マンションを合計250棟以上プロデュース（現在までの累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンク調べ（2021年3月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年11月30日…『株式会社フェイスネットワーク 第5回無担保私募債』を発行した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発行日：2021年11月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第5回無担保私募債」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発行したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発行しました」／「寄付先とする予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社徳島大正銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「財務代理人及び引受人」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：徳島県徳島市、代表取締役頭取：板東豊彦」／「地域社会の発展に貢献する金融機関」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行金額：100,000,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行日：2021年11月30日」／「発行金額：100,000,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社徳島大正銀行」／「(株)建設データバンク調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100,000,000円」／「0.2％相当額」／「2021年11月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社の事業展開推進とお客様への更なるサービス向上のため」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「私募債発行により資金を調達」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産投資支援事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第5回無担保私募債を発行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本私募債発行の目的」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…私募債を発行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。（(株)建設データバンク調べ 2021年3月）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「世田谷区への地域貢献」／「世田谷区・目黒区・渋谷区」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「土地の仕入・設計・施工・物件販売から…物件管理に至るまで、全てを自社で管理するワンストップサービス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社フェイスネットワーク 第5回無担保社債」／「証券コード：東証第一部 3489」／「GranDuo」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号」「問合せ先」「記」に相当する記載／「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「住みたい街として人気」／「独自ブランド」／「No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄付先とする予定です」」）
