# フェイスネットワーク（3489） 2022年３月期 第２四半期決算説明会主な質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20211119438862
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-19
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

物件の利益率改善と販売の回復により、売上総利益率が回復したと説明しています。また、来期物件の仕入れや計画物件の進捗、城南エリアの賃貸物件の入居状況は順調としています。

## 会社が挙げた理由

物件の収益向上化、DX推進、物件の利益率改善の取り組みが進んだこと、前年同期はコロナ禍で販売機会が制約され計画価格で販売できない物件があった一方、今期は概ね計画通りに販売できていることが理由として挙げられています。城南エリアについては新築開発物件が少なく、賃貸需要が高いことが理由とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 回復したとの説明はあるが、率および前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"販売計画":"38件（不動産商品16件、建築商品22件）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 物件の利益率改善の取り組み、前年同期のコロナ禍による販売機会の制約、今期の計画通りの販売
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上総利益率の回復要因：物件の利益率改善、販売機会制約の解消、計画価格での販売回復、来期販売物件の仕入れ・受注状況：計画物件の仕入れは順調、世田谷区・目黒区・渋谷区の物件が7割超、通期販売計画の達成可能性：第3・第4四半期、特に第4四半期に完成物件が多く、計画物件は順調に進捗、城南エリアの賃貸需要：需要は高く、完成物件の入居率97％以上を維持
- 新しい施策: 物件の収益向上化、DX推進、物件の利益率改善プロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社が今年度計画している物件は順調に進捗しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当社が今年度計画している物件は順調に進捗しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文には上期および通期計画への言及はありますが、当四半期単独の数値はありません。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「物件の利益率改善の取り組みが進みました」「今期は概ね計画通りに販売できていることが回復の要因です。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物件の利益率改善の取り組みが進みました」「当初計画した価格で販売できなかったですが、今期は概ね計画通りに販売できている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の記載はありません。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「上期の件数が少ない」」「第3四半期・第4四半期、特に第4四半期に完成する物件が数多くあります。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利等の前提に関する記載はありません。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期・第4四半期、特に第4四半期に完成する物件が数多くあります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DXを推進していきながら」「事業利益を拡大していくためのプロジェクトを進め」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「完成物件に関しては入居率97％以上を常に維持しております。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「入居率97％以上を常に維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせによる指標の記載はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はありません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェア・市場規模・競合との数値比較の記載はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はありません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2022年3月期 第2四半期決算説明会主な質疑応答（要旨）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q4の質問・回答のみで構成されています。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されています。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後もこのような優良なエリアに優良な物件を数多く手掛けていきたいと考えております。」「提供していけると自負しています。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「完成物件に関しては入居率97％以上を常に維持しております。」」）
