# フェイスネットワーク（3489） 2022年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20211119438759
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、物件の竣工時期の影響で売上高・営業利益とも前年同期を下回り、営業赤字となった。一方、通期業績予想は期初計画から変更せず、仕入拡大や大型物件・小口化商品の開発などを進めている。

## 会社が挙げた理由

物件の竣工時期の影響により2Qは減収減益となった。前年同期は、コロナ禍において一部在庫の一括販売を実施したことにより売上高が増加していた。不動産投資支援事業では売上総利益が減少し、不動産マネジメント事業では在庫保有期間の短期化などにより営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3248,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.4}
- 営業利益: {"value":-269,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-388,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-270,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 前年同期3.4%、当期は営業赤字のため率の記載なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1280,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":710,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不動産投資支援事業":{"売上高":{"value":2916,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-316,"unit":"百万円"}},"不動産マネジメント事業":{"売上高":{"value":331,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":32,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 22.4%（2022年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 城南3区における新築一棟RCマンションの竣工棟数でNo.1（2020年10月～2021年9月末）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ワンストップサービス機能の強化と全工程でのDX推進、10億円以上の大型物件開発、不動産小口化商品・私募ファンド組成への取り組み、第二種金融商品取引業登録を活用した私募ファンド・私募REIT・J-REIT事業化準備、壁式構造による6階建て以上の高層RC物件開発、第三者機関による品質検査、ウェルネス・セキュリティ設備、独自インターネットサービスの導入、監査等委員会設置会社への移行

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期第2四半期 損益サマリー」「22.3期 2Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 業績予想（期初から変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年3月期第2四半期 営業利益増減要因」図に「不動産投資支援粗利益 △583」「不動産マネジメント粗利益 △16」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期は、コロナ禍の状況において一部在庫の一括販売を実施したことにより2Qに増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「不動産投資支援事業」「不動産マネジメント事業」の各売上高・営業利益グラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仲介手数料 63」「広告宣伝費 14」「システム開発費 21」「人件費 △42」「その他販管費 △55」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△6,423百万円」、営業利益「△589百万円」、不動産投資支援粗利益「△583百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ワンストップサービス機能の強化」「不動産小口化商品」「私募ファンド組成に向けた取り組み」「監査等委員会設置会社に移行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「不動産商品 5件販売、建築商品 4件販売」「管理戸数 1,782戸 154棟」「入居率 98.0%」「竣工棟数 No.1」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「管理戸数は堅調に増加」「入居率は安定」「営業利益は在庫保有期間の短期化等により減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用強化」への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年10月～2021年9月末までの竣工棟数」「城南3区で…No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定的・継続的であることを基本に、企業価値向上に応じて持続的に高める」「22.3期予想 32.0円」「配当性向 22.4%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「参考資料に「ROE・ROA」「自己資本比率」の実績推移を掲載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営理念」「フェイスネットワークの事業概要」「事業紹介」「沿革」「フェイスネットワーク創業者紹介」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も高層の壁式構造物件を開発予定」「実際の業績等は様々な要因により、大きく異なる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第2四半期決算説明資料」、目次に「決算概要」「株主還元」「業績予想」。」）
