# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件への独自インターネットサービス導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20211027417522
種別: その他開示
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発する新築一棟RCマンションに、株式会社ファイバーゲートと共同提供するインターネット接続サービス「FNネット」を、条件に該当する物件から順次導入する。

## 会社が挙げた理由

テレワークや動画配信サービスの普及を背景に、入居者へ安定的・高速でセキュリティ面でも安心できるインターネット環境を提供し、利便性と物件価値を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FNネット
- 相手先: 株式会社ファイバーゲート
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：猪又將哲。インターネット接続サービスの提供企業。
- 当社との関係: 共同でインターネット接続サービスを提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月27日発表。自社開発物件へ順次導入予定（導入物件は諸条件あり）。
- 適用分野: 自社開発の新築一棟RCマンション、入居者向けインターネット環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1Gbps以上の高速回線を提供。2Gbps回線やIPv6対応も可能。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンク調べ（2021年3月）※城南3区エリアの新築一棟RCマンション竣工棟数No.1に関する出典

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後の自社開発物件において、順次、本インターネット接続サービス『FNネット』を導入してまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「順次」「今後の自社開発物件において、順次」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後の自社開発物件において、順次…導入してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入する物件は諸条件あり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ファイバーゲート」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ファイバーゲートと共同で提供する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：猪又將哲」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1Gbps以上の高速回線」「2Gbpsの回線」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ファイバーゲート」「(株)建設データバンク調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1Gbps以上」「順次」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社開発物件に独自インターネットサービスを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「今後の自社開発物件において、順次」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「独自のインターネット接続サービス『FNネット』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社ファイバーゲートと共同で提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、自社開発物件において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。（株）建設データバンク調べ 2021年3月」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南3区エリア（世田谷区・目黒区・渋谷区）を中心に」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「1Gbps以上の高速回線」「2Gbpsの回線やIPv6対応も可能」「最新規格に対応したWi-Fi機器」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FNネット」「IPv6」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「別添資料 当社プレスリリース」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質でデザイン性の高い」「より快適なインターネット環境」「最新規格」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※導入する物件は諸条件あり」」）
