# フェイスネットワーク（3489） 子育てサポート企業「くるみん」認定取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20211026416549
種別: その他開示
開示日: 2021-10-26
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

株式会社フェイスネットワークが、仕事と子育ての両立支援に関する基準を満たした企業として「くるみん」認定を取得した。認定取得日は2021年10月13日である。

## 会社が挙げた理由

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画を策定し、育児休業取得率や労働時間、年次有給休暇取得促進などの認定基準を満たしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: くるみん認定
- 相手先: 厚生労働省東京労働局（プレスリリースでは厚生労働大臣）
- 相手先の概要: 厚生労働省の機関・認定機関。その他の所在地等はnot_disclosed
- 当社との関係: 認定を受ける企業と認定機関の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 認証取得日：2021年10月13日（実績）
- 適用分野: 子育て支援、仕事と子育ての両立支援、従業員の働き方・労働環境
- 受賞名・認証名: くるみん認定（子育てサポート企業）
- 授与・認証機関: 厚生労働省東京労働局／厚生労働大臣
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3－2－1 FaithBldg.
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 育児休業取得率：男性社員100％、女性社員100％（2021年4月1日～現在）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省HP、(株)建設データバンク調べ（2021年3月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『くるみん』認定を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「認定を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「認証取得日：2021年10月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「認定取得のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証取得日：2021年10月13日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定を取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省東京労働局より『くるみん』認定を取得」「厚生労働大臣より『くるみん認定』を取得」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「審査機関：厚生労働省」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「審査機関：厚生労働省」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「認定取得に関する発表であり、顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「育児休業取得率 男性社員…100％、女性社員…100％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2021年4月1日～現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（ご参考）厚生労働省 HP」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「認証取得日：2021年10月13日」「男性社員…100％、女性社員…100％（2021年4月1日～現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も子育て支援を含めた諸施策を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『くるみん認定』を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象組織：株式会社フェイスネットワーク」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「子育てサポート企業として『くるみん』認定を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社フェイスネットワーク」「子育てサポート企業として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「対象組織：株式会社フェイスネットワーク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。（(株)建設データバンク調べ 2021年3月）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南3区エリア（世田谷区・目黒区・渋谷区）を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：東証第一部 3489」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「記」等の適時開示形式と「PRESS RELEASE」の併記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全ての従業員が能力を発揮しながら生き生きと働く環境づくり」「夢の実現サポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
