# フェイスネットワーク（3489） 子会社における一般社団法人第二種金融商品取引業協会入会のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20211004406263
種別: その他開示
開示日: 2021-10-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

子会社のFAITHアセットマネジメントが第二種金融商品取引業の登録を完了し、2021年10月4日に同協会への加入手続きを完了した。これにより、不動産信託受益権の売買・仲介・代理や私募の取扱いが可能になった。

## 会社が挙げた理由

不動産投資支援事業でさらなるマーケット開拓と顧客拡大を進め、新たな商品を開発・提供するため。将来的にはファンド組成によりアセットマネジメント事業の安定収益確保を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産小口化商品「Grand Funding（グランファンディング）」、不動産信託受益権の売買・媒介・代理・私募の取扱い、アセットマネジメント事業
- 相手先: 一般社団法人第二種金融商品取引業協会
- 相手先の概要: 第二種金融商品取引業者が加入する一般社団法人。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: FAITHアセットマネジメント株式会社が加入した協会。FAITHアセットマネジメントは当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月4日（加入日・実績）
- 適用分野: 不動産投資支援事業、不動産信託受益権取引、アセットマネジメント事業
- 受賞名・認証名: 第二種金融商品取引業の登録
- 授与・認証機関: 関東財務局
- 登録番号・有効期限: 関東財務局長（金商）第3267号。登録年月日：2021年6月25日。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3－2－10 深山ビル2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 新築一棟RCマンションを合計250棟以上プロデュース（フェイスネットワークについて）
- 業績への影響: アセットマネジメント事業による安定収益の確保を目指すとしているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: (株)建設データバンク調べ（2021年3月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第二種金融商品取引業の登録を完了し、一般社団法人第二種金融商品取引業協会に入会いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「登録を完了」「加入手続きを完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「加入年月日：2021年10月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「子会社における一般社団法人第二種金融商品取引業協会入会のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「10月4日に…加入手続きを完了したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「加入手続きを完了」「安定収益の確保を行うことを目指しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人第二種金融商品取引業協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「一般社団法人第二種金融商品取引業協会への加入手続きを完了」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として記載されているのは、子会社が協会に加入したことのみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計250棟以上の新築一棟マンションをプロデュース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「現在までに合計250棟以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（株）建設データバンク調べ 2021年3月」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「登録年月日：2021年6月25日」「加入年月日：2021年10月4日」「合計250棟以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなるマーケットの開拓および顧客拡大」「安定収益の確保を行うことを目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「アセットマネジメント事業による安定収益の確保を行うことを目指しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産信託受益権化された不動産取引の仲介を直接手掛けることが可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の子会社でありアセットマネジメント事業を担う」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「不動産信託受益権の売買、媒介・代理、私募の取扱いを行うことが可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新たな商品を開発・提供するべく」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であり…FAITHアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。（株）建設データバンク調べ 2021年3月」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南3区エリア（世田谷区・目黒区・渋谷区）を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客名や導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「竣工棟数はNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「登録番号：関東財務局長（金商）第3267号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「記」に加え、「PRESS RELEASE」および広報問い合わせ先が記載されている」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワンストップサービス」「住みたい街として人気」「理想のライフスタイル」」）
