# フェイスネットワーク（3489） 子会社における第二種金融商品取引業登録の完了及び一般社団法人投資顧問業協会入会のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20210824489558
種別: その他開示
開示日: 2021-08-24
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企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

子会社FAITHアセットマネジメントが第二種金融商品取引業の登録を完了し、投資顧問業協会への加入手続きも完了した。これにより、不動産信託受益権の売買・仲介・私募取扱いや投資助言を行える体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

不動産投資支援事業でマーケットを開拓し顧客を拡大するため、新たな商品を開発・提供すること。また、投資家に適切な投資助言を提供し、ファンド組成による安定収益の確保を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産小口化商品「Grand Funding（グランファンディング）」、不動産信託受益権の売買・媒介・代理・私募の取扱い、投資助言・代理業
- 相手先: 一般社団法人投資顧問業協会
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: FAITHアセットマネジメントは株式会社フェイスネットワークのグループ子会社。一般社団法人投資顧問業協会に投資助言・代理会員として加入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年6月25日（第二種金融商品取引業登録）、2021年8月24日（投資顧問業協会加入）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産投資支援事業、アセットマネジメント事業、不動産信託受益権取引、ファンド組成、投資助言
- 受賞名・認証名: 第二種金融商品取引業登録、一般社団法人投資顧問業協会 投資助言・代理会員
- 授与・認証機関: 関東財務局、一般社団法人投資顧問業協会
- 登録番号・有効期限: 関東財務局長（金商）第3267号、登録年月日：2021年6月25日。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3－2－10 深山ビル2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 新築一棟マンションを合計250棟以上プロデュース（設立から19年間）
- 業績への影響: ファンド組成によりアセットマネジメント事業による安定収益の確保を目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 株式会社建設データバンク調べ（2021年3月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第二種金融商品取引業の登録を完了し、一般社団法人投資顧問業協会に入会いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「登録を完了」「加入手続きを完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年6月25日」「2021年8月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年…不動産特定共同事業許可…」「同年、アセットマネジメント事業の展開を目的に…設立」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録を完了」「加入手続きを完了したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登録いたしました」「確保を行うことを目指しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人投資顧問業協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「関東財務局長（金商）第3267号」「投資助言・代理会員として加入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については名称と加入内容の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社でありアセットマネジメント事業を担うFAITHアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名・受注先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計250棟以上の新築一棟マンションをプロデュース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「設立から現在までの19年間で合計250棟以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（株）建設データバンク調べ 2021年3月」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「19年間で合計250棟以上」「2021年6月25日」「2021年8月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アセットマネジメント事業による安定収益の確保を行うことを目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「安定収益の確保を行うことを目指しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな商品を開発・提供」「安定収益の確保」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アセットマネジメント事業を担うFAITHアセットマネジメント株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな商品を開発・提供」「信託受益権化された不動産取引の仲介を直接手掛けることが可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新たな商品を開発・提供」「当社グループでファンドの組成」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であり…FAITHアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。（株）建設データバンク調べ 2021年3月）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「世田谷区・目黒区・渋谷区を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「合計250棟以上の新築一棟マンションをプロデュース」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「竣工棟数はNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「関東財務局長（金商）第3267号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「記」相当の構成、および「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワンストップパートナー」「No.1」」）
