# オフバランス取引の活用による販管費増加の抑制｜グローバル・リンク・マネジメント（3486）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「仕入活動の面においては、オフバランス取引を積極的に活用することで販管費の増加の抑制に努めました。」 — 仕入活動においてオフバランス取引を積極的に活用し、販管費の増加を抑制する施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「仕入活動の面においては、オフバランス取引を積極的に活用することで販管費の増加の抑制に努めました。」 — 前四半期に示した、仕入活動でオフバランス取引を積極活用し販管費増加を抑制する施策を継続している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2021-q3)
- FY2021 再定義 「オフバランス開発では、当社のバランスシート上の制約を受けることがなくなるため、今後パートナー企業の数を増やすことで物件の開発速度を高め、供給量を増やすことが可能となります。」 — オフバランス取引の位置付けが、販管費増加の抑制に加え、バランスシート制約を抑えながらパートナー企業を増やし、開発速度・供給量を高める成長手段へ広がった。 (https://komori.app/company/3486/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」（日本公認会計士協会会計制度委員会報告第15号）に基づき、金融取引として会計処理した資産及び負債は、以下のとおりであります。仕掛販売用不動産3,071,806千円、長期借入金3,135,336千円」 — 特別目的会社を活用した不動産流動化に係る金融取引が継続しており、当第1四半期末には仕掛販売用不動産30.7億円及び長期借入金31.4億円を金融取引として開示している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」（日本公認会計士協会会計制度委員会報告第15号）に基づき、金融取引として会計処理した資産及び負債は、以下のとおりであります。仕掛販売用不動産3,073,396千円、長期借入金3,148,322千円」 — 特別目的会社を活用した不動産流動化に係る金融取引を継続し、第2四半期末には仕掛販売用不動産30.7億円及び長期借入金31.5億円を金融取引として開示している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「2023年12月期におきましては、仕入の約８割が「オフバランス開発」となっており有利子負債を抑制する一方で仕入戸数（パイプライン）を順調に積み上げ」 — 2023年12月期の仕入の約８割をオフバランス開発とし、バランスシート上の有利子負債を抑制しながらパイプラインを積み上げた。 (https://komori.app/company/3486/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」（日本公認会計士協会会計制度委員会報告第15号）に基づき、金融取引として会計処理した資産及び負債は、以下のとおりであります。前連結会計年度（2023年12月31日）　当第１四半期連結会計期間（2024年３月31日）　仕掛販売用不動産　3,093,730千円　3,093,982千円」 — 特別目的会社を活用した不動産流動化に係る金融取引を継続し、第１四半期末の対象仕掛販売用不動産を3,093,982千円として開示している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「前連結会計年度
(2024年12月31日)
当中間連結会計期間
（2025年６月30日）
仕掛販売用不動産
3,167,117千円
1,851,353千円
１年内返済予定の長期借入金
2,244,528
896,924
長期借入金
1,044,647
1,053,010」 — 特別目的会社を活用した不動産流動化に係る金融取引は継続している。金融取引として会計処理した仕掛販売用不動産は31.7億円から18.5億円へ減少した。 (https://komori.app/company/3486/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「前連結会計年度（2024年12月31日）　当連結会計年度（2025年12月31日）　仕掛販売用不動産　3,167,117 千円　4,081,353 千円」 — 特別目的会社を活用した不動産流動化に係る金融取引を継続し、金融取引として処理した仕掛販売用不動産は31.7億円から40.8億円へ増加した。 (https://komori.app/company/3486/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 その他 「金融取引として会計処理した資産及び負債は、以下のとおりであります。」 — 特別目的会社を活用した不動産流動化に係る金融取引を継続し、金融取引として会計処理した仕掛販売用不動産は前年度末の4,081百万円から3,232百万円となった。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260514533205)
- 2026-05-14 前進 「SPCを活用し、資金回収までを短期化することでより金利変動等を受けにくい事業モデルの構築に取り組む」 — オフバランス取引及びSPC活用を、資金回収期間の短期化と金利変動への耐性向上につなげる長期対応として具体化した。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260514534045)
- 2026-05-29 前進 「現在は SPC（特別目的会社）の組成に向けて準備を進めている段階であり、まずは体制の整備から着手しております。なお、組成に向けて、土地企画・開発・再生といった事業ごとに投資家の皆さまとコミュニケーションを進めており、反応としては手応えを感じております。」 — SPCを活用した不動産流動化・オフバランス取引について、組成準備と体制整備、事業ごとの投資家とのコミュニケーションを進める段階にあることを示している。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260529555608)
- FY2026-H1 その他 「「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」に基づき、金融取引として会計処理した資産及び負債は、以下のとおりであります。」「仕掛販売用不動産　4,081百万円　3,232百万円」「１年内返済予定の長期借入金　905　1,069」「長期借入金　3,311　2,268」」 — 特別目的会社を活用した不動産流動化に係る金融取引は継続している。金融取引として処理した仕掛販売用不動産は前年度末の4,081百万円から3,232百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/3486/filing/2026-h1)
