# IT活用・デジタルマーケティングによる集客と生産性向上｜グローバル・リンク・マネジメント（3486）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/threads/cfd7062009f7
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 経過

- FY2017 初出 「リスティング広告等を用いたデジタルマーケティングにより、当社提供ウェブサイト「0からはじめる安心相続」、「from REI」、「０からはじめる不動産投資」へ土地所有者・投資家を集客し、マンション投資情報を提供することで、土地仕入、マンション販売の生産性向上を実現しました。」 — デジタル広告、自社サイト、情報提供を組み合わせた集客施策を実施し、生産性向上を実現したと説明している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「IT活用戦略を推進しました。具体的には、マンション投資・経営ITプラットフォーム「Mansion Tech」をリリースした他、SEO(検索エンジン最適化)やリスティング広告等を用いたデジタルマーケティングにより、当社ウェブサイトにて提供するマンション投資情報の閲覧、当社が開催するセミナーへの参加を土地所有者、マンション投資家に促すことにより、土地仕入れ、マンション販売の効率性向上を実現しました。」 — ITプラットフォーム、SEO、リスティング広告、自社ウェブサイト、セミナーを活用した集客と効率性向上の施策を継続している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間は、マンション投資・経営ITプラットフォーム「Mansion Tech」をリリースした他、オウンドメディア、SEO(検索エンジン最適化)、バナー広告、リスティング広告、アフィリエイト広告等を用いたデジタルマーケティングにより、当社が開催するセミナーへの参加を投資家に促すことにより、販売効率の向上を実現しました。」 — Mansion Tech、オウンドメディア、複数のデジタル広告、セミナーを組み合わせた集客・販売効率向上策を継続している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間は、マンション投資・経営ITプラットフォーム「Mansion Tech」をリリースした他、オウンドメディア、SEO(検索エンジン最適化)、バナー広告、リスティング広告、アフィリエイト広告等を用いたデジタルマーケティングにより、当社が開催するセミナーへの参加を投資家に促すことにより、販売効率の向上を実現しました。」 — Mansion Tech、オウンドメディア、SEO、複数の広告、セミナーを組み合わせた集客・販売効率向上策を継続している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度は、既存事業の拡大に向け、IT・デジタル活用戦略を推進しました。マンション投資・経営ITプラットフォーム「Mansion Tech」をリリースした他、オウンドメディア、SEO(検索エンジン最適化)、リスティング・アフィリエイト広告等を用いたデジタルマーケティングにより、販売効率の向上を実現しました。その結果、当社が開催する少人数不動産セミナーには年間1,000名超の方々にご来場いただきました。」 — IT・デジタル施策を継続し、年間1,000名超のセミナー来場者という規模を記載している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「効率的な広告運用に努めた結果、広告宣伝費が減少しました。その他販売促進費が減少したほか、オンラインセミナー強化等業務フロー見直しに伴い交際費・旅費交通費が減少しました。」 — デジタル広告の効率的運用とオンラインセミナーの強化を、費用抑制や業務フロー見直しと結び付けて継続している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「環境配慮型不動産とデジタルの融合により新しいビジネスモデルを構築する」 — IT・デジタル活用の位置付けが、集客・販売効率化に加え、環境配慮型不動産と組み合わせた新しいビジネスモデルの構築へ広がっている。 (https://komori.app/company/3486/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「DX領域の事業開始のため、IoT及びIT関連事業を行う100％子会社、AtPeak株式会社を設立」 — 2023年12月にIoT及びIT関連事業を行う100％子会社AtPeak株式会社を設立し、デジタル活用の事業領域を具体化した。 (https://komori.app/company/3486/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「AtPeak株式会社におきまして開発を進める、不動産ソリューション業務ツールの活用により、生産性を大幅に向上させ加速的な事業成長を実現してまいります。AtPeak株式会社が開発する、専門性が高く、正確さが求められる領域に強いAP-AIの活用により、開発、再生、土地企画事業の仕入や営業業務を効率化させ、DXによる収益貢献を計画しております。」 — AtPeakが開発する不動産業務ツール及びAP-AIを、開発・再生・土地企画事業の仕入・営業業務に活用し、間接的及び直接的な収益貢献を目指す段階へ進展した。 (https://komori.app/company/3486/filing/2024-fy)
- 2026-03-03 再掲 「また、DX事業領域においては、不動産事業における業務効率化や一人当たり生産性の向上、収益率の改善に貢献するとともに、他業界の企業に対してもDXソリューションを提供することで、事業ポートフォリオの拡張と企業価値の向上に努めてまいります。」 — DXの活用範囲を自社不動産事業の効率化から他業界へのソリューション提供及び事業ポートフォリオ拡張までとする方向を再確認している。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260302574012)
- FY2025 前進 「当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は137,466千円であります。」 — AtPeakにおけるAIを組み込んだソフトウェア及びデバイス開発等への研究開発費が87,672千円から137,466千円へ増加し、DX関連の開発投資が拡大した。 (https://komori.app/company/3486/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「土地企画事業における仕入等において、ビッグデータを活用しながらそれぞれの業務プロセスの効率化を進めるプロダクトを開発・導入し利用を推進」 — 土地企画事業の仕入プロセスにおけるビッグデータ活用と、業務効率化プロダクトの開発・導入・利用推進を具体的に示した。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260807515172)
