# サイバー攻撃による情報漏えい・事業継続困難リスク｜グローバル・リンク・マネジメント（3486）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループの情報システムに対して、外部からの不正アクセス、ウイルス等の攻撃により、個人情報・機密情報の漏えい、事業継続が困難になる事態が発生し、ひいては当社グループの事業、財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 個人情報・機密情報の漏えいリスクとは別に、外部からの不正アクセス・ウイルス攻撃による事業継続困難リスクを独立したリスクとして初めて明示している。ウイルス対策ソフト、UTM交換、注意喚起及び在宅勤務時の対策も記載している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「サイバー攻撃や不正アクセス等により、情報システムが正常に利用できない場合や個人情報等が漏えいした場合、事業継続への影響や信用・評判への影響が生じ、売上高の減少等、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — サイバー攻撃・不正アクセスによるシステム利用不能、情報漏えい、事業継続及び信用・評判への影響を重要リスクとして継続している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「ネットワークとクラウド間の多要素認証をはじめとする最新のセキュリティ対策を導入するとともに、システムやソフトウェアの適切な管理及び定期的なアップデート等の対応をしております。」 — サイバーセキュリティリスクへの対応を、多要素認証、システム・ソフトウェアの更新、アクセス権限管理及び四半期ごとのリスク評価へ具体化した。 (https://komori.app/company/3486/filing/2025-fy)
