# 機関投資家向け1棟バルク販売への依存リスク｜グローバル・リンク・マネジメント（3486）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/threads/557a49810b88
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは機関投資家向けの１棟バルク販売に注力しております。金利政策の変更、世界的な景気後退、地政学的リスクの顕在化等により、機関投資家の購買意欲・価格目線が低下した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 機関投資家向け１棟バルク販売への注力に伴い、金利政策、世界景気及び地政学リスクによる購買意欲・価格目線の低下を独立した重要リスクとして初めて明示した。 (https://komori.app/company/3486/filing/2023-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループはレジデンスの開発事業による収益を柱としております。資材価格の高騰や人手不足を背景とした建築コストの上昇、金利の上昇、世界的な景気後退、地政学的リスクの顕在化等により、レジデンスに対する投資家の投資意欲が低下した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 機関投資家向け1棟バルク販売への依存リスクは独立項目としてではなく、建築コスト・金利・景気・地政学リスクによるレジデンス投資家の投資意欲低下リスクとして再整理されている。 (https://komori.app/company/3486/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「建設資材価格の高騰や、関東地区における慢性的な建設労働力不足による建築コストの上昇、さらには金利上昇、世界的な景気後退、地政学的リスクの顕在化などを背景に、当社が開発・再生する物件への不動産投資家の投資意欲が海外機関投資家を中心に低下した場合、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 機関投資家を中心とする不動産投資家の投資意欲低下リスクを、建築コスト、人手不足、金利、景気及び地政学リスクとの関係で継続している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2025-fy)
- 2026-05-29 再掲 「加えて、これら外部環境の影響は、当社が展開する都心エリアでの需要超過の見通しに対して影響を及ぼすものではなく、販売先投資家からのニーズも引き続き堅調に推移しております。」 — 中東情勢や外国人の不動産取得規制に関する報道がある中でも、都心エリアの需要超過見通しと販売先投資家のニーズは堅調と説明している。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260529555608)
