# 新規事業・サービスの立ち上げ｜グローバル・リンク・マネジメント（3486）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「④新規事業、サービスの立ち上げ」 — 事業拡大・成長に向けた課題として、新規事業や新サービスの立ち上げを掲げている。 (https://komori.app/company/3486/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 前進 「当社グループが運営する医師に特化した会員制「ドクターズ　コンシェルジュ」では、「アルテシモ」の1階や上層階での医療機関の開業に向けた開業支援にも取り組んでいます。また、平成29年4月より、インターネットを活用した相続情報サイト「0からはじめる安心相続」を運営しています。」 — 医師向け会員制サービスによる医療機関の開業支援と、相続情報サイトの運営を具体的な新規サービスとして展開している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「高まる国内外富裕層の不動産投資ニーズに応えるため、「ARTESSIMO Premium Investment」を新しいサービスとして開始しました。」「また、東京23区高入居率地区での留学生等向けマンションの開発、オペレーションサービスの提供を行う「UCHIWA(団扇)」を新規事業として平成31年1月1日から開始する準備を整えました。」 — 富裕層向け新サービス「ARTESSIMO Premium Investment」を開始し、「UCHIWA」の開始準備も整えた。 (https://komori.app/company/3486/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「コロナ禍において商業テナントビル、中古オフィスビルのテナント需要、インバウンドのホテル宿泊需要が激減したことに伴いスケジュールを見直しております。ただし経営課題としてレジデンス商品以外にも商品を開拓していく必要性を認識しており、長期的には商品ラインナップの拡充に取り組んでまいります。」 — 非レジデンス商品や新規事業の拡充方針自体は維持しているが、商業・オフィス・ホテル需要の急減を受けてスケジュールを見直し、実行時期を後ろ倒しにしている。 (https://komori.app/company/3486/filing/2020-fy)
- FY2021 再定義 「現在主力としているレジデンス以外にも中長期的には商品ラインナップを拡充する必要があると認識しており、今後ロジスティクス(物流施設)を手掛けていく予定であります。また、中長期的な成長のためには新規事業に進出する必要性を認識しており、将来に向けた研究・調査を行ってまいります。」 — 非レジデンス商品・新規事業の拡充方針を、物流施設への進出及び将来の新規事業に関する研究・調査という具体的な方向へ整理した。物流施設の開発自体は計画段階であり、完了実績は記載していない。 (https://komori.app/company/3486/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「また非レジテンス領域については、コロナ禍の収束を見据えて、オフィス・商業テナントビル・ホテル等にも検討対象を拡げ、当社グループの事業ポートフォリオを拡大するための取り組みを進めてまいります。」「なお、2023年１月から、上記②に記載した用地仕入事業グループと、ビルディング事業グループ（オフィス領域）を立ち上げ、新たな収益の柱となるよう取り組んでまいります。」 — 物流施設に加えてオフィス、商業テナントビル、ホテルへ非レジデンス領域の検討対象を拡大し、2023年1月には用地仕入事業グループとビルディング事業グループを立ち上げた。 (https://komori.app/company/3486/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 前進 「今期より部署を新設し本格的に取り組んでいる非レジデンス領域の用地仕入事業において、1件（東京都渋谷区）売却を完了しました。」 — 非レジデンス領域の用地仕入事業について、部署新設後の取り組みとして東京都渋谷区の1件の売却を完了した。 (https://komori.app/company/3486/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「用地仕入事業については、地権者等の権利関係を整理し用地の新たな価値創生後に売却することを目指し、事業を開始し、2023年12月期においては４案件の販売を完了し、既に収益貢献を実現しております。ビルディング事業につきましては、既存のオフィスビルを購入し、環境対応・労働環境改善等のバリューアップ後の売却を目指して事業を開始し、2023年12月期においては情報収集に注力し、2024年12月期から収益に貢献する見通しです。また、「GLM VISION 2030」及び「マテリアリティ」に関わるDX領域事業につきましても、IoT及びIT関連事業を行う中核子会社としてAtPeak株式会社を2023年12月18日に設立しております。」 — 非レジデンス領域では用地仕入事業が４案件の販売に至り、ビルディング事業も開始して2024年12月期からの収益貢献を見込む段階となった。加えてDX領域の中核子会社AtPeakを設立した。 (https://komori.app/company/3486/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「新規事業である用地仕入事業については、当第１四半期連結累計期間において４件の土地企画販売を実現いたしました。」「また、同じく新規事業であるビルディング事業については、当第１四半期連結累計期間において２棟のオフィスビルを仕入れ、更に１棟の仕入契約を締結いたしました。本事業につきましても、引き続き物件の仕入を進めるとともに、2024年12月中に仕入物件の販売完了を目指してまいります。」 — 用地仕入事業では４件の土地企画販売を実現し、ビルディング事業ではオフィスビル２棟を仕入れ、さらに１棟の仕入契約を締結した。ビルディング事業については2024年12月中の仕入物件販売完了という期限付き目標も示している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「新規事業である用地仕入事業については、当中間連結会計期間において５件の土地企画販売を実現いたしました。」「また、同じく新規事業であるビルディング事業については、当中間連結会計期間において４棟のオフィスビルを仕入れ、７月末時点においては更に２棟の仕入契約を締結したことから、契約棟数は合計６棟となりました。当連結会計年度中にそのうち３棟の販売を計画しております。」 — 用地仕入事業では５件の土地企画販売を実現し、ビルディング事業ではオフィスビル４棟を仕入れ、７月末までに追加２棟の仕入契約を締結した。年度内に３棟を販売する計画も示している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「土地企画事業については、当連結会計年度において19件の土地企画販売を完了いたしました。」「ビルディング事業については、当連結会計年度において４棟のオフィスビルの販売を完了しております。」「AtPeak株式会社については、当連結会計年度における先行投資により、2025年12月期以降の黒字化が展望できる状況になっております。」 — 新規事業では土地企画販売19件、オフィスビル販売4棟を実現し、AtPeakについても先行投資を経て2025年12月期以降の黒字化を展望する段階となった。 (https://komori.app/company/3486/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「土地企画事業においては、第２四半期連結会計期間に４件の土地企画販売を完了いたしました。第１四半期連結会計期間時点の想定から２件が下半期にずれ込む見通しでありますが、全体としては計画通りに進捗しており、第３四半期連結会計期間には５件の販売を予定し、期初販売計画に変更はございません。再生事業においては、第２四半期連結会計期間に２棟のオフィスビル販売を完了し、計画通りに進捗しております。第３四半期連結会計期間には２棟の販売および３棟の仕入を見込んでおります。」 — 新規事業の土地企画販売で4件、再生事業でオフィスビル2棟の販売を完了した。次四半期には土地5件、オフィスビル2棟の販売及び3棟の仕入を予定している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2025-h1)
- 2026-02-27 前進 「2025 年 12 月期の再生事業においては、販売した 4 棟の物件でバリューアップが想定以上に進捗したことなどから、売上総利益率が 30％を超える水準となりました。」 — 再生事業について、販売実績が前回の中間期開示から4棟に進み、バリューアップの進捗と高い売上総利益率が実績として示された。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260227571634)
- 2026-03-03 前進 「開発アセット（不動産）の拡大を図り都心型ホテルの開発販売を開始するなど、2025年中期経営計画「GLM100」の達成に向けて、順調に進捗しております。」 — 開発アセットの拡大に加え、都心型ホテルの開発販売を開始したと記載している。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260302574012)
- FY2025 前進 「開発アセット（不動産）の拡大を図り都心型ホテルの開発販売を開始するなど、2025年中期経営計画「GLM100」の達成に向けて順調に進捗しております。」 — 非レジデンス領域の拡充について、従来の検討段階から都心型ホテルの開発販売開始へ進展した。 (https://komori.app/company/3486/filing/2025-fy)
- 2026-03-31 前進 「当該物件の販売については、2026 年 12 月期に売上計上予定です。」 — 東京都渋谷区のオフィスビルについて売買契約を締結し、非レジデンス領域の販売を2026年12月期の売上計上予定まで具体化した。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260331594658)
- 2026-05-14 前進 「当第１四半期連結会計期間においては、265戸の引渡しが完了しました。」 — 開発事業の引渡しに加え、土地企画事業及び再生事業も進捗し、新規事業の実行状況が具体的な四半期実績として示された。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260514533205)
- 2026-05-14 前進 「再生事業は2026/12期第1四半期は概ね計画通り5棟の仕入に関する決済を完了。通期目標である12棟の仕入に対しても順調な進捗」 — 再生事業の仕入を第1四半期に5棟完了し、通期12棟の仕入目標に対する進捗を示した。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260514534045)
- 2026-06-19 前進 「当社は本日、下記の販売用不動産の開発用地の販売に関する売買契約を締結しましたのでお知らせします。

2026 年６月 19 日   売買契約締結
2026 年９月        引渡・決済(予定)

当該土地の販売については、2026 年 12 月期に売上計上予定です。」 — 開発用地の売買契約締結、引渡し・決済予定及び2026年12月期の売上計上予定が示され、新規事業に含まれる土地企画販売の個別案件が進展した。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260619574834)
- 2026-06-30 前進 「当社は本日、下記の不動産を信託財産とする信託受益権（以下「当該信託受益権」といいます。）について、販売に関する売買契約を締結しましたのでお知らせいたします。」 — 非レジデンス領域の拡充に関する既存テーマについて、東京都豊島区のオフィスビルを信託受益権として販売する売買契約の締結を具体的に開示した。引渡・決済及び売上計上は予定として記載されているため、販売完了ではなく前進として記録する。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260630584829)
- 2026-07-31 前進 「当社は本日、下記の不動産を信託財産とする信託受益権（以下「当該信託受益権」といいます。）について、仕入を決定し、売買契約を締結しましたのでお知らせいたします。」 — 東京都新宿区の事務所を用途とする信託受益権の仕入契約を締結し、非レジデンス領域における収益資産の取得を具体化した。期間損益への寄与は2027年12月期以降となる予定としている。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260730503100)
- FY2026-H1 前進 「土地企画事業においては、当中間連結会計期間の販売計画件数９件に対し、５件の土地企画販売を完了しました。」「再生事業においては、計画通り、当中間連結会計期間に２棟のオフィスビルと２棟の中古レジデンスの販売を完了しております。また、今期の仕入計画棟数は、取り扱う物件の大型化を考慮し、当中間連結会計期間より12棟から10棟へ変更しました。これに伴い、当中間連結会計期間は仕入計画棟数８棟に対し、６棟の仕入完了となりました。」 — 新規事業では土地企画販売5件、再生事業ではオフィスビル2棟及び中古レジデンス2棟の販売を完了した。再生事業の年間仕入計画棟数は物件大型化を考慮して12棟から10棟へ変更され、中間期の仕入実績は6棟となった。 (https://komori.app/company/3486/filing/2026-h1)
- 2026-08-07 前進 「当中間連結会計期間に２棟のオフィスビルと２棟の中古レジデンスの販売を完了しております。」 — 再生事業でオフィスビル及び中古レジデンスの販売実績を積み上げた。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260807514240)
- 2026-08-21 前進 「当社は本日、下記の販売用不動産の開発用地の販売に関する売買契約を締結しましたのでお知らせします。」 — 東京都大田区の開発用地について売買契約を締結し、2026年9月の引渡し・決済及び2026年12月期の売上計上を予定している。土地企画販売の具体的な契約実績が積み上がった。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260821524553)
- 2026-08-28 前進 「当該物件の期間損益への寄与は 2027 年 12 月期以降となる予定です。」 — 東京都台東区のオフィスビルを販売用不動産として取得し、再生事業等の非レジデンス領域における収益資産の積み上げを具体化した。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260828527643)
- 2026-08-31 前進 「当社は本日、下記の販売用不動産の開発用地の販売に関する売買契約を締結しましたのでお知らせします。」 — 東京都足立区の開発用地について売買契約を締結し、土地企画販売の具体的な契約実績を積み上げた。2026年12月期に売上計上予定としている。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260831528712)
- 2026-08-31 再定義 「１棟あたりの単価を大型化することで、同じ棟数でもより大きな売上・利益を創出でき、事業全体の生産性向上につながると考えます。」 — 再生事業の管理上の重心を、仕入棟数から1棟当たりの単価、売上・利益額及び生産性へ置く考え方を明示した。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260831529033)
- 2026-09-10 前進 「当社は本日、下記の販売用不動産の開発用地の販売に関する売買契約を締結しましたのでお知らせします。」 — 東京都江東区の開発用地について売買契約を締結し、土地企画販売の実績を追加した。2026年12月期に売上計上予定とされており、新規事業である土地企画販売の具体的な進展を示している。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260910534345)
- 2026-09-14 前進 「当社は本日、下記の販売用不動産の開発用地の仕入に関する売買契約を締結しましたのでお知らせします。」 — 非レジデンス領域の拡充として、予定用途がホテルである東京都台東区の開発用地について売買契約を締結し、ホテル開発販売の具体的な案件化に進展した。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260914536028)
- 2026-09-29 前進 「当該信託受益権の販売については、2026 年 12 月期に売上計上予定です。」 — 非レジデンス領域の取り組みについて、東京都文京区のオフィスビルを対象とする信託受益権の売買契約を締結し、2026年12月期の売上計上予定を示した。canonical thread 自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260929542358)
- 2026-10-16 前進 「当社は本日、下記の販売用不動産の仕入に関する売買契約を締結しましたのでお知らせします。」 — 東京都新宿区山吹町の店舗・事務所について販売用不動産の仕入契約を締結し、オフィスビルを含む新規事業の案件取得を具体化した。決済は2026年12月、期間損益への寄与は2027年12月期以降を予定している。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20261016552297)
