# 物件引渡し時期による四半期業績変動リスク｜グローバル・リンク・マネジメント（3486）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「マンションの売買契約成立後、顧客への引渡しをもって売上が計上されます。そのため、四半期ごとに当社グループの業績を見た場合、引渡しのタイミングにより売上高及び利益に偏りが生じる可能性があります。」 — 売上認識が引渡し時点に依存するため、四半期ごとの業績に偏りが生じる可能性を示している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「マンションの売買契約成立後、顧客への引渡しをもって売上が計上されます。そのため、四半期ごとに当社グループの業績を見た場合、引渡しのタイミングにより売上高及び利益に偏りが生じる可能性があります。」 — 引渡し時点で売上を計上するため、四半期業績に偏りが生じるリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「マンションの売買契約成立後、顧客への引渡しをもって売上が計上されます。そのため、四半期ごとに当社の業績を見た場合、引渡しのタイミングにより売上高及び利益に偏りが生じる可能性があります。」 — 引渡し時点で売上を計上するため、引渡しのタイミングや工期遅延により四半期業績が変動するリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3486/filing/2021-fy)
- FY2025-H1 その他 「当社グループは、2025年12月期の計画において掲げたとおり、四半期ごとの業績の平準化を目指して経営を進め、当中間連結会計期間における連結業績は、主力事業である開発事業の「レジデンス」物件の引渡しが進捗したほか、土地企画事業（土地企画販売）および再生事業（オフィスビル、中古レジデンス販売）も概ね計画どおりに進捗いたしました。」 — 引渡し時期による四半期業績変動リスクに対する経営上の対応として、2025年12月期計画で四半期ごとの業績平準化を掲げている。 (https://komori.app/company/3486/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度に販売を予定していた一部については、2026年12月期以降の販売とすることで、戦略的にバリューアップ期間を確保し、収益の最大化を目指しております。」 — 引渡し時期による業績変動リスクに関し、一部物件を2026年12月期以降へ繰り延べ、バリューアップ期間を確保する運営を行った。 (https://komori.app/company/3486/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 顕在化 「第1四半期に予定していた再生事業の販売1棟が第2四半期に移行」 — 物件の売上計上時期が移行し、四半期業績変動リスクが実際の販売時期変更として現れた。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260514534045)
- 2026-05-29 その他 「2026 年 12 月期の利益は下期の比重が大きくなる見通しですが、可能な限り平準化に取り組む方針です。」 — 物件販売時期による業績変動について、2026年12月期は下期偏重の見通しと、業績平準化に取り組む方針を示している。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260529555608)
- 2026-08-31 悪化 「ご指摘の通り、四半期業績の平準化を掲げるなかで、再生事業において取扱い物件の単価が大きくなれば、１案件が四半期業績に与える影響は相対的に大きくなります。」 — 再生物件の大型化により、1案件による四半期業績の変動リスクが大きくなることを明示した。複数事業の販売計画を通じて平準化に努める対応も併せて説明している。 (https://komori.app/company/3486/disclosure/20260831529033)
