# グローバル・リンク・マネジメント（3486） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-13
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3486
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TES8.pdf

## 事業

グローバル・リンク・マネジメントは、不動産ソリューション事業を主要事業とする企業であり、当第1四半期連結累計期間においても同事業を中心に事業を展開しています。第1四半期累計期間の連結業績は、売上高5,450,251千円、営業利益163,105千円、経常利益38,621千円、親会社株主に帰属する四半期純利益15,148千円、四半期包括利益15,770千円となりました。期初に作成した社内部門目標に沿い、物件の竣工と引渡し、及び土地販売が進捗しています。主力商品は「レジデンス」であり、1棟バルク販売を主体としています。2024年12月期の販売計画戸数は1,300戸であり、当第1四半期連結累計期間においては2棟54戸（立川2丁目ⅢPJ、石原1丁目PJ）の引渡しが完了しました。さらに、2024年3月27日に公表した販売用不動産（信託受益権）の売却に関するお知らせに基づき、14棟・547戸に亘る大型の売買契約を締結しており、当事業年度の第2四半期連結会計期間から第4四半期連結会計期間にかけて引渡しを予定しています。既に販売計画戸数の5割を超える売買契約を締結しており、環境配慮対応・好立地物件の需要が継続していることから計画通り販売が進む見込みです。レジデンスのパイプラインも順調に進捗しており、公表している業績予想の達成に向けて堅調に推移しています。新規事業として用地仕入事業を展開しており、第1四半期累計期間に4件の土地企画販売を実現しました。仕入れをした土地を物件建設前に販売することで資本効率を高め、建築費高騰等に伴う原価上昇に対応しています。また、同じく新規事業であるビルディング事業では、同期間に2棟のオフィスビルを仕入れ、更に1棟の仕入契約を締結しました。これらの事業については引き続き物件の仕入を進め、2024年12月中に仕入物件の販売完了を目指しています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
