# グローバル・リンク・マネジメント（3486） よくある質問と回答（2026年12月期第2四半期決算）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20260831529033
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

第2四半期決算後の投資家からの質問に対し、土地企画事業の販売時期変更や再生事業の物件大型化、配当方針などについて会社の見解を補足した。再生事業では、物件の大型化を踏まえて仕入計画棟数を12棟から10棟へ見直している。

## 会社が挙げた理由

土地企画事業では、隣地取得が想定以上に進み、種地と隣地を一体化してより大きな区画・高付加価値で販売するため、一部案件の販売時期を下期に見直した。再生事業では、1棟当たりの取扱金額・利益を大きくし、営業効率と生産性を高めるため、仕入計画棟数を減らして大型物件を扱う方針としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 再生事業22％を前提。前年実績は30％超で、前年同期比の増減ポイントは明示なし
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 土地企画事業は第2四半期に6件を計画し、2件で着地
- 通期業績予想: 再生事業：売上高160億円、売上総利益35億円。1株当たり配当予想100円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画の範囲内で推移、通期計画の達成に向けて順調に進捗
- セグメント別実績: 土地企画事業：第2四半期販売計画6件、実績2件。再生事業：売上高・利益は計画を確保できる見込み
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 自己資本比率23.7％、中期経営計画KPIの目標は30％程度。再生事業の売上総利益率22％前提
- 単価と数量の指標: 再生事業は仕入計画棟数を12棟から10棟へ見直し、1棟当たりの取扱金額を大型化
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 再生事業の売上高160億円、売上総利益35億円、売上総利益率22％。配当性向30％、年間配当予想1株100円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: GLM100における再生事業の売上総利益率20％、自己資本比率30％程度
- 財務目標: 自己資本比率：第2四半期末23.7％、前期実績31.3％、中期経営計画KPI30％程度
- 年間配当: 1株当たり100円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 30％。累進的な配当を基本方針とする
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 土地企画事業の販売時期変更、再生事業の物件大型化と仕入棟数、四半期業績の平準化、再生事業の利益率、建築コスト転嫁リスク、自己資本比率、業績予想修正、配当方針、採用競争
- 新しい施策: 土地企画事業で隣地取得による区画の一体化・大型化、再生事業で大型物件の仕入れ、仕入計画棟数の12棟から10棟への見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対しては計画の範囲内で推移」「通期計画の達成に向けては順調に進捗しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対しては計画の範囲内で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期においては6件の販売を計画」「2件の販売で着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点において業績予想の修正が必要となる状況には至っておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「隣地の取得が、当初想定を上回って進捗」「取扱い物件の大型化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「種地と隣地を一体的に企画」「取扱い物件の大型化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「土地企画事業…6件…2件」「再生事業…売上高160億円・売上総利益35億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「建築コストの上昇分を販売価格へ十分に転嫁できなくなるリスク」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「6件…2件」「自己資本比率は23.7％と前期実績の31.3％を下回っております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上高160億円・売上総利益35億円」「売上総利益率は22％を前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その影響は限定的であると認識しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一部案件の販売時期を下期に見直し」「通期の業績予想は達成可能な水準」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「GLM100では…売上総利益率を20％」「今期…22％」「自己資本比率30％程度」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「隣地を取得して一体化した大きな区画」「大型物件の仕入が可能となりつつあります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「6件」「12棟から10棟」「22％」「23.7％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「上期の販売件数は計画を下回った」「23.7％と前期実績の31.3％を下回っております」「バリューアップは順調に進捗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1棟あたりの単価を大型化することで、同じ棟数でもより大きな売上・利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大幅な人員増を前提とした成長を目指しているわけではありません」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人口流入の継続や新規供給の減少等」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目標」「今期の配当予想は1株当たり100円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画のKPIに掲げる自己資本比率30％程度」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資を強化する動き」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様よりいただきましたご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ9までの質問・回答」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成可能な水準であると見込んでおります」「可能性もございます」「リスクはございます」」）
