# グローバル・リンク・マネジメント（3486） SAGLアドバイザーズ株式会社の株式取得による完全子会社に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20260615571087
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

株式会社グローバル・リンク・マネジメントが、持分法適用関連会社だったSAGLアドバイザーズ株式会社の残り51％の株式を取得し、完全子会社にすることを決定しました。取得価額は102百万円で、2026年12月期の業績への影響は軽微と見込まれています。

## 会社が挙げた理由

アセットマネジメント事業を確立し、収益機会の多様化、収益基盤の安定化、事業拡大および中長期的な企業価値向上につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: SAGLアドバイザーズ株式会社の株式取得による完全子会社化
- 相手方の名称: Star Asia Asset Management Ⅲ LLC
- 対象会社の名称: SAGLアドバイザーズ株式会社
- 対象会社の事業内容: アセットマネジメント事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 50百万円
- 対象会社の設立年月日: 2020年10月
- 対象会社の売上高: 47百万円（2025年12月期）
- 対象会社の営業利益: 3百万円（2025年12月期）
- 対象会社の当期純利益: 3百万円（2025年12月期）
- 対象会社の純資産: 148百万円（2025年12月期）
- 取得価額: Star Asia Asset Management Ⅲ LLCの普通株式 102百万円
- 取得価額以外の費用: その他関連費用、アドバイザリー費用等は未定のため、取得価額に含まれていない
- 対価の種類: 現金（普通株式の取得価額102百万円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,020株（議決権数の記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"49.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"51.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の個別業績及び連結業績への影響は軽微と見込まれ、2026年2月13日公表の通期連結業績予想から変更なし
- 取締役会決議日: 2026年6月15日
- 契約締結日: 2026年6月15日
- 実行日・効力発生日: 2026年6月30日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「SAGL社の株式を追加取得し、完全子会社とする」／「異動後の所有株式数 2,000株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社がSAGの保有するSAGL社の株式全株を譲り受け」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 2,000株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 980株（議決権所有割合：49.0％）」／「異動後の所有株式数 2,000株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「相手先の住所「Wilmington, Delaware, U.S.A.」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「議決権所有割合「49.0％」から「100.0％」／「当社個別業績及び連結業績に与える影響は軽微と見込んでおり」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う2026年12月期の当社個別業績及び連結業績に与える影響は軽微と見込んでおり」／「通期の連結業績予想から変更ありません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年２月13日に公表した通期の連結業績予想から変更ありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年６月15日開催の臨時取締役会において…追加取得し、完全子会社とすることを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額…102百万円」／「その他関連費用、アドバイザリー費用等については未定」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額 Star Asia Asset Management Ⅲ LLCの普通株式 102百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得取引であり、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手先として「Star Asia Asset Management Ⅲ LLC」を記載／「独立系投資運用グループであるスターアジアグループ」との記載はあるが、相手方の類型は明記されていない」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係等、当該事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」表に2023年12月期、2024年12月期、2025年12月期の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2025年12月期の営業利益「3百万円」、当期純利益「3百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 アセットマネジメント事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業拡大および収益基盤の安定化」／「アセットマネジメント事業の確立を重要な経営戦略と位置付け」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合方法・共同事業・人材活用に関する具体的な記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日「2026年6月15日」／契約締結日「2026年6月15日」／株式譲渡実行日「2026年6月30日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「その他関連費用、アドバイザリー費用等については未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年６月15日開催の臨時取締役会において…決議」／第三者機関等に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
