# グローバル・リンク・マネジメント（3486） よくある質問と回答（2026年12月期第1四半期決算）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20260529555608
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期決算後に寄せられた投資家の質問への回答を開示した。第1四半期は、物件販売時期のずれで減収となった一方、開発事業の利益率上昇により過去最高益となり、通期予想は据え置いたと説明している。

## 会社が挙げた理由

再生事業の1棟の販売時期が第1四半期から第2四半期へ移行したため売上高は減少したが、開発事業の売上総利益率が中期経営計画の想定以上に高まったため経常利益が増加したとしている。また、東京圏の需要超過や賃料上昇により、原価上昇分の販売価格への転嫁が進んでいると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: 前年同期比増益（数値はnot_disclosed）
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 開発事業で中期経営計画の想定以上に高まったが、率と前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期は過去最高の利益で着地したが、数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 通期業績予想は据え置き。科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 数値の進捗率はnot_disclosed。再生事業の販売契約済み物件について通期計画に対して順調に進捗しているとの説明あり
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対して順調に進捗している／計画達成に向けて進捗している認識
- セグメント別実績: 開発事業は売上総利益率が上昇、再生事業は1棟の販売時期が第2四半期へ移行。売上・利益の数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 再生事業の1棟の販売時期の移行、開発事業の売上総利益率上昇
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 利益は下期の比重が大きくなる見通し。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画への言及はあるが、目標値・目標年度・実績対比はnot_disclosed。GLM1000へのビジネスモデル変革にも言及
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 中東情勢、供給制約、金利上昇、第1四半期の減収増益要因、下期の業績見通し、価格転嫁と賃料動向、投資家需要、仕入環境、SPC活用、株価とIR方針
- 新しい施策: SPC（特別目的会社）の組成に向けた体制整備と投資家とのコミュニケーション。GLM1000に向けたビジネスモデル変革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画に対して順調に進捗しております」「計画達成に向けて進捗している認識です」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期の業績予想は据え置いており、計画達成に向けて進捗している認識です」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第１四半期は過去最高の利益で着地しました」とあるが、数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期は過去最高の利益で着地しました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は据え置いており」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売時期が第１四半期から第２四半期に移行したことにより売上高は前年同期比で減収」「売上総利益率が…高まったことから、経常利益は前年同期比で増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「再生事業における１棟の販売時期が第１四半期から第２四半期に移行した」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益率が中期経営計画での想定以上に高まった」とあるが、原価・販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販売時期が第１四半期から第２四半期に移行したことにより売上高は前年同期比で減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2026年12月期の利益は下期の比重が大きくなる見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資材価格の変動に伴う原価への影響…が生じる可能性」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益は下期の比重が大きくなる見通し」「可能な限り平準化に取り組む方針」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画での想定以上に高まった」「GLM1000に向けたビジネスモデルの変革」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「現在はSPC（特別目的会社）の組成に向けて準備を進めている段階」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に客数、単価、販売数量、契約数などの数値KPIの記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「需要超過・供給減少という需給環境」とあるが、市場規模やシェアの数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「Q1〜Q10の論点に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「体制の整備から着手」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくある質問と回答」で、Q1〜Q10の質問・回答形式になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q10の質疑応答で構成され、会社概要などの定型説明はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な内容については整理ができ次第、適切なタイミングで開示してまいります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見通しは不透明との認識」「影響が生じる可能性」「引き続き動向を注視」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q10の質疑応答で構成され、会社概要などの定型説明はない。」）
