# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 2026年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20260514534045
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、再生事業の売上計上時期がずれて売上高が減少した一方、開発事業の収益性改善により経常利益は増加し、過去最高の利益となった。通期予想の経常利益75億円は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

再生事業で売上計上時期が第2四半期に移行したため減収となった一方、開発事業の売上総利益率が改善し、収益性が向上したため増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":15287,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 営業利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1790,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 純利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":20.9,"yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":null,"yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1152,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15287,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":32,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1790,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":14500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5130,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":320.4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.4%","売上総利益":"not_disclosed","経常利益":"23.9%","開発事業売上高":"35.9%","開発事業レジデンス販売戸数":"35.0%","土地企画事業売上高":"4.8%","土地企画事業販売件数":"12.0%","再生事業売上高":"0.9%","再生事業仕入棟数":"41.7%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗／概ね計画通り
- セグメント別実績: {"開発事業":{"売上高":{"value":140,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed","売上高前年同期比":"-24.9%"},"土地企画事業":{"売上高":{"value":9,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed","売上高前年同期比":"+200.0%"},"再生事業":{"売上高":{"value":1,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed","売上高前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"GLM100","目標年度":"2027年12月期","売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":170,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"億円"},"実績との対比":"2025年12月期は当初計画を上回って着地"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"30%以上","実績":"31.3%（2025年12月期）"},"ROE":{"目標":"25%以上","実績":"34.8%（2025年12月期）"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 土地企画事業の土地仕入プロセスで不動産ビッグデータを活用するプロダクトを開発・導入、土地企画事業で相続に伴う土地移動をターゲットとした展開に着手、SPCを活用して資金回収を短期化する事業モデルの構築、土地企画事業・再生事業の拡大による金利リスク低減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 152億円 / 750億円」「経常利益 17億円 / 75億円」および各事業の「進捗率」が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「土地企画事業においては計画通り3件の販売を完了」「再生事業は…概ね計画通り5棟の仕入」「通期に向けては問題無い認識」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/12期第1四半期」の売上高152億円、売上総利益32億円、経常利益17億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026/12期第1四半期は過去最高の利益で着地」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026/12期の利益見通しについては…経常利益75億円を据え置き」「業績予想に変更は無し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「再生事業の売上計上時期が移行し減収」「開発事業の収益性向上を主因として増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発事業における売上総利益率の改善により増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業欄に「売上高」が記載され、利益の数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 四半期推移（単位：百万円）」に「人件費＋採用費」「広告宣伝費＋販促費」「支払手数料」などの金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「再生事業における売上の計上時期移行に伴い減収」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「現在は1ドル156円近辺」「政策金利…0.75%程度」「長期金利は2.4%台」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「追加の費用発生」「竣工時期に影響する可能性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「残りの122戸」「未契約土地決済予定19件」「未契約物件の決済予定7棟」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年12月期の売上高1,000億円、売上総利益170億円、経常利益100億円、および「2025/12期は…当初計画を上回って着地」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産ビッグデータの活用を推進し…プロダクトを開発・導入」「SPCを活用し…事業モデルの構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「636戸」「265戸」「3件」「5棟」「0棟」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「開発事業売上高「前年同期比▲24.9%」、土地企画事業売上高「＋200.0%」、再生事業仕入棟数「＋400.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして戸数・件数・棟数は記載されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「今期の採用目標に対して人員の採用をほぼ完了」とあるが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本不動産に対する3.3兆円の潜在ニーズを回収済み」と記載されているが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率30%以上(31.3%)・ROE25%以上(34.8%)」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資や採用」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算説明資料」で、AGENDAに「第1四半期決算状況」「2026/12期見通し」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ理念及びカンパニー理念」「会社概要・Appendix」がある一方、決算関連ページが中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更は無し」と断定する一方、「影響する可能性」「見通し」「状況を注視」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、決算状況・見通し・KPIが箇条書きとグラフで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ理念及びカンパニー理念」「会社概要・Appendix」の記載がある。」）
