# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 2025年12月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20260213560715
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2025年12月期の実績は、売上高・利益ともに期初予想と2025年11月公表の修正予想を上回り、過去最高を更新した。併せて、2026年12月期の通期業績予想と年間配当100円の予想を示した。

## 会社が挙げた理由

開発、土地企画、再生の3事業すべてが利益計画を上回って進捗した。開発事業では1,147戸を引き渡し、土地企画事業では計画18件に対して22件を販売、再生事業ではオフィス需要を背景に売上総利益率が期初見込みを上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"75,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8,500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"7,500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5,130","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"320.40","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年12月期：売上高69,262百万円、営業利益7,436百万円、経常利益6,739百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,611百万円、１株当たり当期純利益288.03円
- 修正の理由: 2025年12月期は、開発・土地企画・再生の3事業が利益計画を上回って進捗した。開発事業は1,147戸を引き渡し、土地企画事業は計画18件に対し22件を販売、再生事業はオフィス需要を背景に売上総利益率が期初見込みを上回った。
- 特別損失の内容と金額: 2025年12月期：特別損失合計－。2024年12月期：固定資産除却損5,144千円、特別損失合計5,144千円。
- 配当予想の修正: 2026年12月期は年間100円00銭（中間0円、期末100円00銭）を予定し、2025年12月期から19円50銭の増配を見込む。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「期初の業績予想及び2025年11月に公表した修正予想を上回り、過去最高の売上高と利益を更新しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年12月期の連結業績」および「2026年12月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高69,262百万円、営業利益7,436百万円、経常利益6,739百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,611百万円」および「業績予想…を上回り」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益…29.7％増」「経常利益…31.2％増」「親会社株主に帰属する当期純利益…35.1％増」「過去最高の売上高と利益を更新」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結経営成績の「売上高…7.4％」「営業利益…29.7％」「経常利益…31.2％」「親会社株主に帰属する当期純利益…35.1％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025年12月期の連結業績」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…4,611百万円…35.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…69,262百万円…7.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年12月期「4,611百万円」、2024年12月期「3,413百万円」、2026年12月期予想「5,130百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「期初の業績予想及び2025年11月に公表した修正予想を上回り」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損5,144千円」「2025年12月期…－」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「1,147戸の引渡しが完了」「販売KPI（18件）を上回る22件」「相対的に底堅く推移するオフィス需要を背景に」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「開発事業」「土地企画事業」「再生事業」「AtPeak株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「開発事業、土地企画事業、再生事業の３事業すべてが、利益計画を上回って進捗」「1,147戸」「22件」「オフィス需要」「先行投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「1,147戸」「22件」「４棟」などの記載はあるが、要因別の利益影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「オフィス需要を背景に」「隣地等の所有者権利調整等によりバリューアップ」「戦略的にバリューアップ期間を確保」「先行投資を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2025年１月１日～2025年12月31日）」「1,147戸」「22件」「４棟」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「各事業の着実な持続的成長」「ESG型不動産の開発を継続」「引き続き…システム開発を進める」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「３事業すべてが、利益計画を上回って進捗」「売上総利益率が期初見込みを上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「先行投資を実施」「内部留保資金については、既存事業の強化や新規事業展開等…活用」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「事業進捗や販売戦略の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」、開示日「2026年２月13日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年11月に公表した修正予想を上回り」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「年１回の100円00銭…を予定」「2025年12月期の配当金から19円50銭の増配を見込んでおります」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
