# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 環境認証取得開発物件の借入に対してグリーンローンを適用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20250701505967
種別: その他開示
開示日: 2025-07-01
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企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

3件の開発プロジェクトに関する借入金が、グリーンローンの適格性基準を満たし、グリーンローンとして適用された。対象物件はいずれもZEH-M Orientedの環境認証を取得している。

## 会社が挙げた理由

高い環境性能を有する不動産の取得に係る資金調達を目的として策定したグリーンローン・フレームワークに基づき、環境認証を取得した開発プロジェクトへの借入金にグリーンローンを適用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーンローン
- 相手先: 株式会社香川銀行、株式会社SBI新生銀行、株式会社群馬銀行
- 相手先の概要: 金融機関。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 借入先・金融機関との取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: 合計1,630百万円（570百万円、470百万円、590百万円）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月から2025年6月の間にグリーンローン適用（実績）
- 適用分野: 環境性能を有する不動産の取得に係る資金調達、グリーンビルディング
- 受賞名・認証名: ZEH-M Oriented
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 3件の開発プロジェクト・3件の借入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社格付投資情報センター（R&I）のセカンド・パーティ・オピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「３件の借入が…グリーンローンとして適用されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年５月から2025年６月の間で新たにグリーンローンが適用」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般、３件の開発プロジェクトが適格性規準を満たし、当該借入金にグリーンローンが適用されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「適用されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「適格性規準を充足し、グリーンローンとして適用されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社香川銀行」「株式会社SBI新生銀行」「株式会社群馬銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「金融機関名」「借入金額」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「表には金融機関名、借入実行月、借入金額、対象物件のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「グリーンローン対象借入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「570百万円」「470百万円」「590百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当初借入実行月」「借入金額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社格付投資情報センター（R&I）からセカンドパーティ・オピニオンを取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年２月」「570百万円」「2025年５月１日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達を目的として」「借入金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「３件の開発プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グリーンローン・フレームワーク」「当該借入金にグリーンローンが適用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…３件の借入が…適用されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「東尾久１丁目」「元浅草３丁目」「台東２丁目 III」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「グリーンローン対象借入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グリーンローン・フレームワーク」「ZEH-M Oriented」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「借入、認証、適格性規準を表形式で記載」）
