# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 「MUFG ESG評価」において当社初となるＡランクを取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20250624598106
種別: その他開示
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

三菱UFJ銀行のESG経営支援ローンを実行し、その評価で当社として初めてAランクを取得しました。一方、脱炭素目標、人権、腐敗防止など今後改善すべき課題も示されています。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティを経営の基盤に据え、ESGに関する方針・体制・情報開示、環境・社会・ガバナンス面の取り組みを進めてきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MUFG ESG評価、ESG経営支援ローン
- 相手先: 株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、株式会社日本格付研究所
- 相手先の概要: 株式会社三菱UFJ銀行：本店東京都千代田区、取締役頭取執行役員は半沢淳一。三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社：MUFG傘下で、独自開発のMUFG ESG評価を提供。株式会社日本格付研究所：サポート企業。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社三菱UFJ銀行は本ローンの貸付人、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社はサービス提供者、株式会社日本格付研究所はサポート企業
- 契約金額: 1,000百万円（借入金額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月30日（ローン実行日、実績）
- 適用分野: ESG経営、サステナビリティ、環境・社会・ガバナンス
- 受賞名・認証名: MUFG ESG評価 Aランク（特に進んでいるESG経営）
- 授与・認証機関: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年5月30日に実行いたしました」「Aランク…を初めて取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ローン実行日 2025年5月30日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「ローン実行日 2025年5月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社初となるAランクを取得」「初めて取得しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実行いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得しました」「更なる取り組みを進めることが期待される項目」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」「三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社」「株式会社日本格付研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「貸付人」「サービス提供者」「サポート企業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：東京都千代田区、取締役頭取執行役員：半沢淳一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「貸付人 株式会社三菱UFJ銀行」「サービス提供者 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「借入金額 1,000百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ローン実行日 2025年5月30日」「借入金額 1,000百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社」「株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月30日」「1,000百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティを経営の基盤に据えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「MUFG ESG評価において…Aランクを取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「GLMグループでは…」「組織全体のコンプライアンス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ESG評価においてAランクを取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が…ESG評価」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…Aランク…を初めて取得しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社初となるAランク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MUFG ESG評価」「ESG経営支援ローン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3486」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特に進んでいるESG経営」「高く評価を受けた」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「更なる取り組みを進めることが期待される項目」「主な課題は次のとおり」」）
