# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 株式の売出し及び親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20250520558960
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

金大仲氏が保有する当社普通株式110万株を売り出し、需要に応じて最大16万5,000株の追加売出しを行うことを決議しました。これにより、金大仲氏は親会社以外の支配株主ではなくなる見込みです。

## 会社が挙げた理由

株式の流動性を高めて新たな投資家の参加を促し、株主層を拡大すること、プライム市場の上場維持基準への適合を安定させること、親会社以外の支配株主の異動により留保金課税の対象外となって法人税負担を減らし、株主還元を充実させることです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式の売出し及び親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed（支配株主の異動日は売出価格等決定日の5営業日後とされ、具体的な日付は未定）
- 認知日・通知受領日: 2025年5月20日（取締役会決議日）
- 対象となる主体: 株式会社グローバル・リンク・マネジメント、売出人・親会社以外の支配株主 金 大仲
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社普通株式の売出しに伴うもの
- 業績への影響額: 2025年12月期当期純利益予想38億円から41億円（増額幅3億円）、配当予想72.5円から77.5円（増額幅5円）。法人税額の減少見込み額自体はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年12月期（当事業年度）
- 業績予想への影響: 連結業績予想を上方修正。当期純利益予想を38億円から41億円へ、配当予想を72.5円から77.5円へ修正
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2025年4月1日現在、直接所有35,018個（21.89%）、合算対象分54,030個（33.77%）、合計89,048個（55.66%）
- 異動後の議決権所有割合: 異動後、直接所有24,018個（15.01%）、合算対象分54,030個（33.77%）、合計78,048個（48.78%）
- 今後の見通し: 売出価格等は2025年5月28日から6月2日までのいずれかの日に決定し、受渡日はその5営業日後の予定。売出しにより金 大仲氏は親会社以外の支配株主に該当しなくなる見込みで、当社は留保金課税の対象外となり、法人税額が減少する見込み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「当事業年度における法人税額が減少する見込み」および「当期純利益を38億円から41億円に」上方修正との記載があります。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「法人税額が減少する見込み」、「当期純利益を38億円から41億円に」、「配当予想は72.5円から77.5円にそれぞれ上方修正」と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本売出しと同時に『連結業績予想（上方修正）及び配当予想（増配）の修正に関するお知らせ』」を参照するよう記載されています。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「当期純利益を38億円から41億円に」上方修正と記載されています。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「売出人として「金 大仲」、異動する株主として「金 大仲」と記載されています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「安定的かつ長期的なプライム市場の上場維持基準への適合」および「流通株式時価総額100億円を超えております」と記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「法人税額が減少する見込み」、「当期純利益を38億円から41億円に」、「配当予想は72.5円から77.5円に」と記載されています。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期は当期純利益を38億円から41億円に」と記載されています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月20日開催の取締役会において」および「2025年5月20日」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社グローバル・リンク・マネジメント」、「金 大仲」、「みずほ証券株式会社」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,100,000株」、「165,000株」、「2025年5月20日」、「2025年5月28日から2025年6月2日まで」、「受渡日は売出価格等決定日の5営業日後」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「詳細については本日公表の『連結業績予想（上方修正）及び配当予想（増配）の修正に関するお知らせ』をご参照ください」と記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売出しに関し、下記のとおり決議いたしました」とする一方、「売出価格等は未定」、「受渡日は売出価格等決定日の5営業日後」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「株式の売出し及び親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ」で、冒頭に今回の決議を知らせる旨が記載されています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件の売出しと支配株主異動について今回決議した旨が記載されています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2025年5月28日から2025年6月2日までのいずれかの日」に売出価格等を決定し、「売出価格等決定日の5営業日後の日」を受渡日と記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「異動が見込まれます」、「売出価格は未定」、「165,000株を上限」、「法人税額が減少する見込み」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社普通株式の売出しに伴い、親会社以外の支配株主の異動が見込まれます」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社普通株式1,100,000株」および「当社は、2025年5月20日開催の取締役会において」と記載されています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「開示内容は「株式の売出し」および「親会社以外の支配株主の異動」に関するもので、再発防止策の記載はありません。」）
