# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 2024年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20250214576630
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高・経常利益とも過去最高となり、通期計画を上回って着地した。レジデンス販売戸数は決済時期のずれで計画未達だったが、土地企画事業の追加販売で補った。

## 会社が挙げた理由

レジデンス販売戸数は決済時期のスライドで期初計画を下回った一方、土地企画事業で販売を1件追加したことが売上・利益計画の達成に寄与した。また、DX事業では先行投資により2億円の赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":64482,"unit":"百万円","yoy_pct":56.3}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":5138,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":15.2,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1414,"unit":"百万円（2024年12月期第4四半期）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年12月期の四半期別売上高・経常利益・販管費を図表で開示
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":720,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":114,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":60,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":38,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100.8,"unit":"%","経常利益":102.8,"レジデンス販売戸数":94.5}
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画目標を超過して達成。第3四半期に上方修正した通期予想に対してほぼ同水準で着地。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: レジデンス販売戸数の決済時期スライド、土地企画事業の追加販売、再生事業の4棟販売、DX事業の先行投資による2億円赤字
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2027年12月期の仕入人員目標を開示。開発16人、土地企画22人、再生12人（いずれも2024年比の増員数を併記）
- 業績見通しの前提: 土地企画事業・再生事業の構成比上昇により売上総利益率・経常利益率が改善する見通し。その他の為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":170,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":65,"unit":"億円"},"2024年12月期実績":{"売上高":{"value":644,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":97,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":51,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":34,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"30%以上","実績":"31.8%"},"ROE":{"目標":"25%以上","実績":"33.3%"},"配当性向":{"目標":"30%","実績":"30.5%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":72.5,"unit":"円（株式分割後。分割前換算145円）","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30.5
- unit: %
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本不動産への先3年投資額":"3.3兆円","当社の今後3年間の供給量":"約2,500億円","グローバルAUM":"142兆円","日本AUM":"4.6兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年中期経営計画GLM100の開始、ホテル・商業テナントビルへのアセットタイプ拡大、AtPeak社を軸としたGEO FORGE（仮称）の社内実装とAI活用、土地企画・再生事業の拡大、累進配当方針の導入、1:2の株式分割と20周年記念優待

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高計画比 +1%」「経常利益計画比 +3%」「累計販売戸数/通期販売計画戸数 1,228戸/1,300戸」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「中期経営計画目標を超過して達成」「売上高計画比 +1%、経常利益計画比 +3%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・販売戸数 通期推移」「経常利益 通期推移」「販管費 四半期推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2024/12期は過去最高の売上・利益で着地」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期において開示した通期連結業績予想の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「決済時期のスライド」「土地企画事業の追加」「先行投資の結果2億円の赤字」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「土地企画事業の追加により売上・利益は計画通りの着地」「販売を実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算ハイライトでは売上高・経常利益を連結数値として表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 四半期推移」図表に人件費+採用費、広告宣伝費+販促費、支払手数料等を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「1,228戸/1,300戸」「DX事業領域は先行投資の結果2億円の赤字」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「土地企画事業・再生事業の割合が増えることにより売上総利益率、経常利益率は改善する見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025/12期における案件化と単体黒字化を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年12月期で売上高1,000億円、経常利益100億円を目指す」および2024年実績の図表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ホテル、商業等へ展開」「GEO FORGE（仮称）の社内実装」「累進配当の方針を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライトおよびGLM100 KPIに複数の数値指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高 対前年+56.3%」「経常利益 対前年+20.6%」「レジデンス販売戸数 対前年+13.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入人員（対24年）16人（＋1人）」「22人（＋15人）」「12人（＋10人）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「先3年投資額 3.3兆円」「グローバルAUM 142兆円」「日本AUM 4.6兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%とする計画」「今期より累進配当の方針を決定」「1株当たり配当金は72.5円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率30%以上、ROE25%以上、配当性向30%」「自己資本比率31.8%、ROE33.3%、配当性向30.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ理念及びカンパニー理念」の後に決算ハイライト、業績推移、GLM100を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上・利益で着地」「黒字化を見込む」「1,000億円を目指す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ理念及びカンパニー理念」および決算・中期計画・成長戦略の各ページ。」）
