# グローバル・リンク・マネジメント（3486） シンジケートローンによる資金調達のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20250214576591
種別: 開示
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

横浜市の販売用不動産の販売に関連して、当社が金融機関から37億円を借り入れるシンジケートローンを決議しました。借入期間は2025年2月28日から2026年2月27日までで、対象土地・建物が担保となります。

## 会社が挙げた理由

当該物件の販売に伴い、金融機関から資金調達を行うため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローンによる資金調達
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月14日
- 実施日: 2025年2月28日（借入実行予定日）
- 対象期間: 2025年2月28日から2026年2月27日まで
- 金額: 組成金額37億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の業績への影響は軽微と見込む
- 理由: 当該物件の販売に伴い、金融機関から資金調達を行うため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年11月29日付『販売用不動産の販売に関するお知らせ－神奈川県横浜市』
- 今後の予定: 2025年2月25日に契約を締結し、2025年2月28日に借入を実行する。業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本件の借入金額は、2024年12月期末純資産の30％に相当する額を超過しています」／「組成金額 37億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本調達による2025年12月期の業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「シンジケートローンによる資金調達」／「借入金額」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「組成金額 37億円」／「担保 対象土地、建物」／「返済期日 2026年2月27日」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「アレンジャー兼エージェント兼レンダー 株式会社みずほ銀行」／「レンダー 株式会社三菱ＵＦＪ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2025年2月25日」／「借入実行日 2025年2月28日」／「返済期日 2026年2月27日」／「組成金額 37億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年12月期末純資産の30％」／「37億円」／「2025年2月25日」／「2025年2月28日」／「2026年2月27日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「書類中に、数値・契約条件の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社みずほ銀行」／「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「組成金額 37億円」／「契約締結日 2025年2月25日」／「借入実行日 2025年2月28日」／「返済期日 2026年2月27日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催された取締役会において…シンジケートローンによる資金調達について…決議しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本調達による2025年12月期の業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年11月29日付で公表しました『販売用不動産の販売に関するお知らせ－神奈川県横浜市』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当該物件の販売に伴い、金融機関から資金調達を行うものであります」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「書類中に、方針の取りやめ・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催された取締役会において…決議しました」／「契約締結日 2025年2月25日」／「借入実行日 2025年2月28日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月25日」／「2025年2月28日」／「2026年2月27日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催された取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「シンジケートローンによる資金調達について…決議しました」／「業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「書類中に、承認・同意などを条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2024年11月29日付で公表しました『販売用不動産の販売に関するお知らせ－神奈川県横浜市』の物件販売に関連し」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「販売用不動産の販売に関するお知らせ－神奈川県横浜市」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「借入実行日 2025年2月28日」／「返済期日 2026年2月27日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2025年2月28日」／「2025年12月期の業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「本件の借入金額は、2024年12月期末純資産の30％に相当する額を超過していますのでお知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「組成金額 37億円」などは記載されているが、金利に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「資金調達の理由」／「シンジケートローン契約の概要」／「今後の見通し」」）
