# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 剰余金の配当、支払開始日早期化及び配当方針の変更（累進配当の追加）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20250214576564
種別: 配当
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当を1株130円に決定し、支払開始日を2025年3月12日に早めた。あわせて、配当性向30％を目標とする方針に「累進的な配当を行う」ことを追加した。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期に業績予想と中期経営計画を達成し、売上高と各段階利益が過去最高を更新したため、配当を1株100円から130円へ増額した。また、上場以降減配していない実績を継続することを株主に明確に伝え、企業の魅力を高めるため、累進配当を方針に追加した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"130円00銭","revised_forecast":"130円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"130円00銭","revised_forecast":"130円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"100円00銭","年間":"100円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,040百万円","前期実績":"799百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2024年12月31日
- 効力発生日: 2025年3月12日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"30.5%","区分":"連結・個別の別はnot_disclosed"}
- 配当方針: 剰余金の配当については、安定した配当を継続することを基本とし、事業収益及びキャッシュ・フローの状況を勘案して決定する。配当性向は30％を目標とし、累進的な配当を行う。2025年12月期以降は、投資状況に関わらず、配当性向30％を基本方針とした利益配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金の決定額は「130円00銭」、直近の配当予想は「同左」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額は「130円00銭」、前期実績は「100円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「100円00銭から30円00銭増配し、130円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額は今回「1,040百万円」、前期実績「799百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間の1株当たり配当金は当期実績「130円00銭」、前期実績「100円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「配当予想欄が「同左」と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「変更後の方針に「累進的な配当を行う」と記載されている。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向は30％を目標とし」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題に「配当方針の変更（累進配当の追加）」、変更後に「累進的な配当を行う」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決議しました」「130円00銭とすることといたしました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通株式1株当たりの配当金を…130円00銭とする」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年12月31日を基準日とする剰余金の配当」、年間内訳で「期末130円00銭」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は「第2四半期末0円00銭」「期末130円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「期末配当にて72円50銭（株式分割考慮後）」「株式分割の効力発生前の換算額では145円00銭」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績予想及び2022年中期経営計画を達成し、また売上高、各段階利益ともに過去最高を更新したことにより」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「業績予想及び2022年中期経営計画を達成」「売上高、各段階利益ともに過去最高を更新」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決定事項は剰余金の配当、支払開始日の早期化、配当方針の変更であり、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文で示されているのは「業績予想及び2022年中期経営計画を達成」したことと配当決定である。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「2024年12月期の配当性向は、30.5％となります」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」「定款において、配当の決定機関を取締役会」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2025年12月期以降の配当金につきましては…」「2025年12月期の配当予想は…145円00銭」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月31日」「130円00銭」「2025年3月12日」「配当性向は30.5％」。」）
