# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 新株予約権（有償ストック・オプション及び無償ストック・オプション）の発行内容確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20241129532253
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-12-02
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2024年11月14日に決議した有償・無償ストックオプションについて、未定だった発行価格などの内容が確定した。有償分は2,100個、無償分は1,060個を、取締役・執行役員・従業員などに割り当てる。

## 会社が挙げた理由

有償ストックオプションは、中期経営計画の業績目標達成に向けた取締役等のコミットメントを高め、業績・企業価値向上への貢献意欲や士気を向上させることを目的としている。無償ストックオプションについては、本書類で個別の目的説明はない。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（第3回新株予約権）及び無償ストック・オプション（第4回新株予約権）の発行内容確定
- 発行・処分する株式数: {"第3回新株予約権":"普通株式 210,000株","第4回新株予約権":"普通株式 106,000株"}
- 発行価額・処分価額: {"第3回新株予約権":"新株予約権1個あたり14,500円（1株あたり145円）","第4回新株予約権":"not_disclosed"}
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関であるあいわAdvisory株式会社の公正価値算定結果に基づく価額。基準とした終値・平均株価の期間及びディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 第3回・第4回とも新株予約権1個あたり286,000円（1株あたり2,860円）。修正条項及び修正下限はnot_disclosed。
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: {"第3回新株予約権":"発行総数2,100個","第4回新株予約権":"発行総数1,060個"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 独立第三者評価機関による公正価値算定結果の取得。支配株主と利害関係のない独立社外取締役で構成される特別委員会から、少数株主にとって不利益でない旨の答申書を2024年11月14日及び2024年12月2日に取得。代表取締役金大仲は審議・決議に参加していない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（第3回新株予約権）」「無償ストック・オプション（第4回新株予約権）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「2024年11月14日開催の当社取締役会決議に基づき」「発行内容のうち、未定となっていた事項が本日確定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「普通株式 210,000株」「普通株式 106,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「発行内容のうち、未定となっていた事項が本日確定」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「「その内容及び条件は少数株主にとって不利益なものでなく、妥当なものである旨の答申書」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第3回新株予約権」「第4回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役及び従業員等に、公正価値で有償にて発行」「業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を一層向上させることを目的」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「有償ストック・オプション」「無償ストック・オプション」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社又は当社子会社の取締役及び執行役員並びに幹部従業員」「当社の執行役員及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役等のコミットメントを更に高め、当社の業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を一層向上させることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員 13名」「当社従業員 123名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「割当対象者、人数及び割当数」の記載。払込み財産・反社会的勢力に関する確認記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社又は当社子会社の取締役及び執行役員並びに幹部従業員」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個あたりの発行価格は、14,500円（1株あたり145円）」「1株あたり2,860円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「その行使条件には当該中期経営計画の業績目標達成及び時価総額条件（750億円～1,000億円）が付されている」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社及び割当対象者から独立した第三者評価機関」「独立社外取締役から構成される特別委員会」」）
