# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20241114524231
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2024年12月期の連結売上高予想を600億円から640億円に引き上げ、親会社株主に帰属する当期純利益予想も33.5億円へ増額した。営業利益・経常利益は据え置き、期末配当予想は1株当たり100円から130円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

レジデンス領域では建築費高騰を受けて販売計画時期を見直したため売上高・利益額が期初計画を下回った一方、非レジデンス領域の用地仕入事業およびビルディング事業の販売が期初計画を上回って進捗した。加えて、DX領域のIT関連子会社への先行投資を実施し、固定資産の売却による特別利益も計上した。配当については、修正後の当期純利益の達成見込み、投資動向、財政状態などを総合的に勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":60000,"revised_forecast":64000,"change":4000,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5580,"revised_forecast":5580,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3350,"change":150,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":400.18,"revised_forecast":418.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: {"売上高":{"value":41258,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4586,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4260,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2878,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":360.75,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: レジデンス領域では建築費高騰の影響を考慮して販売計画時期を戦略的に見直したため売上高・利益額が期初計画を下回った。一方、非レジデンス領域の用地仕入事業およびビルディング事業の販売が期初計画を上回って進捗し、固定資産の売却による特別利益も計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり100.00円から130.00円へ30円増額し、年間配当合計も100.00円から130.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表しました通期連結業績予想…の修正を決定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は60,000百万円から64,000百万円、当期純利益は3,200百万円から3,350百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高6.7、営業利益0、経常利益0、当期純利益4.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は6.7％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は4.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は4.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益は3,350百万円、前期実績は2,878百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は5,580百万円から5,580百万円、経常利益は5,000百万円から5,000百万円。「営業利益および経常利益につきましては前回予想を達成する見通し」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産の売却による特別利益計上」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レジデンス領域」「新規事業であるDX領域」「非レジデンス領域の用地仕入事業およびビルディング事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由の段落で、建築費高騰、先行投資、販売進捗、固定資産売却による特別利益を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高4,000百万円、当期純利益150百万円などの全体差額が記載されているが、各要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「建築費高騰の影響」「販売計画時期の戦略的見直し」「子会社への投資を先行して実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として建築費高騰、販売進捗、投資、特別利益が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「子会社への投資を先行して実施しております」「固定資産の売却による特別利益計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「非レジデンス領域…の販売は期初計画を上回る進捗」「固定資産の売却による特別利益計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「IT関連事業を行う子会社への投資を先行して実施」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「IT関連事業を行う子会社への投資を先行して実施」「出資やM&Aなどエクイティでの投資の可能性」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは販売計画の見直し、投資、販売進捗、固定資産売却であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 11 月 14 日」、対象期間「2024 年１月１日－2024 年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表しました通期連結業績予想」および前回予想の公表日「2024 年２月 14 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期連結業績予想を上記のとおり修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想より30円増配し、１株当たり130円へと修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「2025年２月に開催予定」「異なる結果となる可能性があります」。」）
