# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 新株予約権（有償ストック・オプション及び無償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20241111518637
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

当社は、取締役・執行役員・従業員などを対象に、有償ストック・オプション（第3回）2,100個と無償ストック・オプション（第4回）1,060個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式316,000株が増加する。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期から2027年12月期を対象とする中期経営計画の業績目標達成に向け、取締役・執行役員・従業員のコミットメント、業績向上および企業価値向上への貢献意欲・士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（第3回新株予約権）の発行、無償ストック・オプション（第4回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: {"第3回新株予約権":"210,000株","第4回新株予約権":"106,000株"}
- 発行価額・処分価額: {"第3回新株予約権":"1個あたり、割当日に第三者評価機関が算定する公正な評価額","第4回新株予約権":"無償"}
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年12月20日（第3回新株予約権）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 3.95%（本新株予約権が全て行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"316,000株増加（全て行使された場合）","change_rate":"3.95%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第3回新株予約権は、割当日にモンテカルロ・シミュレーションにより第三者評価機関であるあいわAdvisory株式会社が算定した公正な評価額と同額。行使価額は第3回・第4回とも割当日の終値（当日に取引が成立していない場合は直近取引日の終値）。
- 行使価額: {"当初行使価額":"割当日の終値（当日に取引が成立していない場合は直近取引日の終値）","修正条項":"株式分割・株式併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、合併・会社分割等に応じた調整あり","修正の下限":"not_disclosed"}
- 行使期間: {"開始日":"2026年12月3日","終了日":"2034年11月14日（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"第3回：2,100個、第4回：1,060個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績目標の達成等により行使可能割合が決定される。第3回は2025年12月期経常利益60億円超で20%、2026年12月期75億円超で40%、2027年12月期100億円超かつ時価総額750億円超で70%、同じく時価総額1,000億円超で100%。第4回は2025年12月期経常利益60億円超で20%、2026年12月期75億円超で40%、2027年12月期100億円超で100%。
- 無償取得の事由: 新株予約権者が行使条件を満たさなくなった場合、当社を消滅会社とする合併等の組織再編を行う場合、新株予約権者が全部または一部を放棄した場合。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償ストック・オプションについて、独立社外取締役で構成される特別委員会から、少数株主にとって不利益なものではなく妥当である旨の答申書を取得。割当時にも改めて答申書を取得予定。代表取締役は利益相反回避のため取締役会の審議・決議に参加していない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（第3回新株予約権）」「無償ストック・オプション（第4回新株予約権）」として…新株予約権を発行することを決議しました」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2024年11月14日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…普通株式210,000株」「普通株式106,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「新株予約権…の発行に関するお知らせ」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「本新株予約権が全て行使された場合に増加する…株式の総数は、発行済み株式数の3.95%に相当」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「その目標が達成されることは…企業価値・株主価値の向上に資するものであり、既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しておりますので…希薄化の影響は合理的なもの」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第3回新株予約権」「第4回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「取締役及び従業員のコミットメントを更に高め、当社の業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を一層向上させることを目的」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「本無償ストック・オプションはインセンティブ報酬として付与される新株予約権」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社又は当社子会社の取締役及び執行役員並びに幹部従業員」「当社の執行役員及び従業員」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「業績目標の達成に向けて…コミットメントを更に高め…貢献意欲や士気を一層向上させることを目的」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社従業員13名」「当社従業員123名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社取締役4名、当社執行役員2名、当社従業員13名…」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社又は当社子会社の取締役及び執行役員並びに幹部従業員」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「行使価額は、本新株予約権の割当日の終値…とする」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「調整後行使価額＝調整前行使価額…」「行使価額を調整」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「経常利益が60億円を超過した場合：行使可能割合20％」「時価総額が750億円を超過した場合：行使可能割合70％」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「支配株主とは利害関係のない独立社外取締役から構成される特別委員会…答申書を取得」）
