# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 販売用不動産の開発用地（信託受益権）の販売に関するお知らせ－３件

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20240910582910
種別: 開示
開示日: 2024-09-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

当社は、東京都内3件の開発用地に関する信託受益権の売買契約を締結しました。引渡し・決済は2024年9月および12月に予定され、2024年12月期に売上計上される見込みです。

## 会社が挙げた理由

販売価格および販売先・取引内容の詳細は、販売先との守秘義務により公表を控えています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の開発用地（信託受益権）の販売
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年9月10日（売買契約締結日）
- 実施日: 2024年9月および2024年12月（引渡し・決済完了予定）
- 対象期間: 2024年12月期に売上計上予定
- 金額: 販売価格：販売先との守秘義務により非公表。2023年12月期売上高の10%未満
- 数量・規模: 3件、敷地面積合計606.46㎡（252.59㎡、194.64㎡、159.23㎡）
- 業績への影響: 2024年12月期に売上計上予定。販売価格および利益額は非公表
- 理由: 販売価格、販売先および取引内容の詳細は、販売先との守秘義務により公表を控える
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年9月および2024年12月に引渡し・決済完了予定。2024年12月期に売上計上予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「販売価格については…2023年12月期の売上高の10%未満です。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該信託受益権の販売については、2024年12月期に売上計上予定です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産の開発用地（信託受益権）の販売に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「販売先との間には記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積(㎡)」「決済予定時期」「2024年9月10日　売買契約締結」「2024年12月期に売上計上予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「252.59」「194.64」「159.23」「2023年12月期の売上高の10%未満」「2024年9月10日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日…販売に関する売買契約を締結しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「販売先及び取引内容の詳細等については、販売先との守秘義務により公表を控えます。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「販売価格については…公表を控えます」「2024年12月　引渡・決済完了(予定)」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「販売に関するお知らせ－３件」「売買契約を締結しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更・撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年9月10日　売買契約締結」「2024年12月　引渡・決済完了(予定)」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年9月10日　売買契約締結」「2024年12月　引渡・決済完了(予定)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売買契約を締結しました」「引渡・決済完了(予定)」「売上計上予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「販売先との守秘義務により公表を控えます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「１．不動産（開発用地）の概要」「No. 1」「No. 2」「No. 3」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都北区田端４丁目」「東京都荒川区西日暮里６丁目」「東京都文京区湯島３丁目」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「売買契約締結」「引渡・決済完了(予定)」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月　引渡・決済完了(予定)」「2024年12月期に売上計上予定です。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「販売に関する売買契約を締結しましたのでお知らせいたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「販売先との守秘義務により公表を控えます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「当社は本日…売買契約を締結しましたのでお知らせいたします。」」）
