# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 「JPX日経中小型株指数」構成銘柄への選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20240809569658
種別: その他開示
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

当社が、2024年度の「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄に選ばれた。指数への採用期間は2024年8月30日から2025年8月28日まで。

## 会社が挙げた理由

株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が、時価総額や市場流動性、3年平均ROE、3年累積営業利益、独立社外取締役の選任などを基準に選定したため。当社は「GLM VISION 2030」および中期経営計画の達成に向けて経営を進めていると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPX日経中小型株指数
- 相手先: 株式会社JPX総研、株式会社日本経済新聞社
- 相手先の概要: 株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社。両社がJPX日経中小型株指数を共同で算出する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が両社の共同算出する株価指数の構成銘柄に選定された。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月30日（適用予定）
- 適用分野: 株式市場、投資、企業価値向上
- 受賞名・認証名: JPX日経中小型株指数 2024年度構成銘柄への選定
- 授与・認証機関: 株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社
- 登録番号・有効期限: 2024年8月30日～2025年8月28日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 指数構成銘柄は上位200銘柄
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての明示はnot_disclosed。選定により投資家からの注目と期待が高まるものと説明している。
- 出典: JPX『JPX日経インデックス400及びJPX日経中小型株指数の構成銘柄の定期入替について』、JPX『JPX日経中小型株指数構成銘柄一覧（2024年8月30日適用予定）』、『JPX日経中小型株指数』の詳細

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年度（2024年８月30日～2025年８月28日）の構成銘柄に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年８月30日～2025年８月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…構成銘柄に選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2024年８月９日」、適用期間「2024年８月30日～2025年８月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選定されました」」「注目と期待が高まるものと存じます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出する『JPX日経中小型株指数』」」「構成銘柄に選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名と指数の共同算出者であることのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「構成銘柄への選定に関する発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「上位200銘柄が選定されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「上位200銘柄が選定されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「参考としてJPXの『構成銘柄の定期入替について』『構成銘柄一覧』へのURLを掲載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月30日～2025年８月28日」」「上位200銘柄」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『GLM VISION 2030』および中期経営計画の達成に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「投資家の皆様から当社への注目と期待が高まるものと存じます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『JPX日経中小型株指数』構成銘柄への選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…構成銘柄に選定されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は指数構成銘柄への選定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出する」指数への選定」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社グローバル・リンク・マネジメント」および「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場を主市場とする普通株式銘柄」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業、導入件数、販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPX日経中小型株指数」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：3486 東証プライム市場）」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より一層の企業価値向上に努めてまいります」「注目と期待が高まるものと存じます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
