# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 2024年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20240809569655
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2024年12月期上期は、売上高・経常利益とも前年同期を下回った。DX事業への先行投資で利益が計画をやや下回った一方、販売契約や新規事業の進捗は順調で、通期予想は維持している。

## 会社が挙げた理由

売上高・経常利益の減少について、資料では販売時期や事業構成の影響に加え、DX事業への先行投資が主な要因として説明されている。DX事業への先行投資は約1億円で、上期連結経常利益に影響したが、通期では投資費用を回収できる見込みとしている。また、建築費の高騰等を受けて利益率を保守的に見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":17980,"unit":"百万円","yoy_pct":-24}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":925,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.4}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":842,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":38,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":842,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5580,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":400.18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"30.0%","経常利益":"18.5%","レジデンス販売戸数":"33.6%","土地販売件数":"5件/15件","オフィスビル販売棟数":"0棟/3棟","環境認証取得予定戸数":"929戸/1,004戸"}
- 計画に対する自己評価: 不動産事業の売上高・経常利益は社内計画に対し概ね計画通り。DX事業への先行投資により連結経常利益は約1億円社内計画を下回る。通期業績達成には影響ない想定。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 土地を企画段階で販売する販売タイミングの柔軟化、既存オフィスビルを仕入れ、環境対応・労働環境改善等を行って販売するビルディング事業、不動産×環境×DXを軸とする新たな中期経営計画の方向性

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率30.0%、経常利益18.5%、レジデンス販売戸数33.6%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「不動産事業においては売上高および経常利益は社内計画に対し概ね計画通り」「DX事業への先行投資により連結経常利益が１億円程度社内計画を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024/12期第2四半期の売上高5,450百万円、販管費842百万円、経常利益38百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は従来の中期経営計画目標である500億円から600億円へ上方修正」「経常利益は50億円の目標に据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「DX事業への先行投資により1億円程費用が先行」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「DX事業への先行投資」「建築費の高騰等を受け利益率を保守的に見込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には連結の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 四半期推移」に人件費＋採用費、広告宣伝費＋販促費、支払手数料、租税公課、減価償却、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比24.0%減、経常利益は67.4%減。「DX事業への先行投資により1億円程費用が先行」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替は「145～150円近辺」、資産の回転期間は「1.5～1.7年程度」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「建築コスト高騰や金利上昇などのリスク要因に対処」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「レジデンスは「残る9棟438戸」、土地は「残る7件」、オフィスビルは「3棟」を販売予定。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高500億円、経常利益50億円の中計目標と、2024年12月期業績予想を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「企画を終えた段階で販売する土地販売を開始」「ビルディング事業（非レジデンス新規事業）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライトおよび各事業ページに複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「レジデンス販売戸数は「対前年△26.7%」、一方で「販売パイプラインは1,295戸と十分なパイプラインを確保」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「DX事業への先行投資により1億円程費用が先行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Mission」「Vision」「Value」「GLM VISION 2030」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では投資回収の見込み」「通期業績達成には影響ない想定」「順調に推移」。」）
