# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 販売用不動産（信託受益権・オフィスビル）の仕入に関するお知らせ－２物件

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20240731559342
種別: 開示
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

東京都中央区のオフィスビル2物件を信託受益権として取得することを決め、売買契約を締結した。決済は2024年9月および10月に予定され、収益への寄与は2025年12月期以降となる見込み。

## 会社が挙げた理由

仕入価格や仕入先などの詳細は、仕入先との守秘義務を理由に公表していない。取得自体の目的・理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産（信託受益権・オフィスビル）の仕入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年7月31日（売買契約締結日）
- 実施日: 2024年9月および2024年10月（決済予定時期・予定）
- 対象期間: 2025年12月期以降（期間損益への寄与予定時期）
- 金額: 仕入価格：2023年12月期末の純資産の30%に相当する額を超える（金額自体は非開示）
- 数量・規模: 2物件。敷地面積は275.96㎡および440.67㎡、延べ面積は1,655.75㎡および2,267.15㎡
- 業績への影響: 当該信託受益権の期間損益への寄与は2025年12月期以降となる予定
- 理由: 仕入価格および仕入先・取引内容の詳細は、仕入先との守秘義務により公表を控える。取得自体の理由はnot_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年9月および10月に決済完了予定。期間損益への寄与は2025年12月期以降の予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「直前期である2023年12月期末の純資産の30%に相当する額を超えます」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産（信託受益権・オフィスビル）の仕入に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「仕入先と売買契約を締結しました」「仕入先及び取引内容の詳細等については…公表を控えます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2物件」「純資産の30%に相当する額を超えます」「2024年7月31日」「2024年9月」「2024年10月」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「純資産の30%」「敷地面積275.96㎡、440.67㎡」「延べ面積1,655.75㎡、2,267.15㎡」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日…仕入を決定し、売買契約を締結しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「仕入先及び取引内容の詳細等については、仕入先との守秘義務により公表を控えます」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024年10月　決済完了（予定）」「仕入価格については…公表を控えます」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「仕入を決定し、売買契約を締結しました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「信託受益権…について、仕入を決定し、売買契約を締結しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針の撤回・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「仕入を決定し、売買契約を締結しました」「2024年10月　決済完了（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「物件1「2024年9月」、物件2「2024年10月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「仕入を決定し、売買契約を締結しました」「決済完了（予定）」「寄与は…予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・同意等の条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「物件の概要」「No.1」「No.2」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地はいずれも「東京都中央区」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年10月　決済完了（予定）」「期間損益への寄与は2025年12月期以降となる予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「仕入価格については仕入先との守秘義務により公表を控えます」「仕入先及び取引内容の詳細等については…公表を控えます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「物件の概要」「仕入日程」「今後の見通し」」）
